「3語で9割 通じる英会話」本で短く簡単に話せるフレーズを覚えよう

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セイン先生の著書「3語で9割 通じる英会話」にとっさのときにすぐ言える、簡単なフレーズが満載されています。

セイン先生曰く“相手は短いフレーズで話したほうが、興味を持ってくれる。理解してもらいたいと長いフレーズで話すと、聞く人にとってはつらいもの。短く簡単・フレンドリーに話しましょう”。

ネイティブが頻雑に使っているフレーズなのでたった3語でも驚くほど豊かなニュアンスが伝えられる。そうしたフレーズを使えれば相手の反応が良くなり英会話がさらに楽しくなるでしょう。

それでは本記事にいくつか例を掲載して「3語で9割 通じる英会話」本の紹介とします。なお、過去の記事で掲載したフレーズも含まれていますので予めご了承ください。

 

「3語で9割 通じる英会話」本の紹介

 

  • デイビッド・セイン著
  • 196ページ
  • サッとよんで2時間
  • 中古本なら200円~

 

目次

Chapter 1  “初対面”がラクになるとっさのひと言

Chapter 2  もうちょっと仲良くなりたいときの“3語フレーズ”

Chapter 3  “自分のこと”が上手に伝わる言い方

Chapter 4  仕事がスムーズになる頭のいいセリフ

Chapter 5  旅がグッと楽しくなる“簡単トーク”

Chapter 6  恋がうまくいく秘密の言葉

Chapter 7  こんなときどう言う? 困った時の英会話

 

特徴

日常・旅・ビジネスなどにおけるおよそ50のシチュエーションで使われている簡単フレーズを紹介。どのフレーズも私たちがよく知っている単語で構成されているのですすんなりと理解できます。

英会話はこうした短く簡単なフレーズを使えるようになるとグッと楽しくなる。それに英会話力アップには難しい英語は不要。詳しくお知りになりたい方は本をご覧ください。また、購入希望の方はこちらをどうぞ!

  

Chapter 1:出会った瞬間の「最初のひとこと」より

 

「元気?」「最近どう?」・・・と近況を訊くフレーズ

 

How are you?

お元気ですか?

 

これでもいいが、友達への挨拶は、もっとくだけた聞き方をしたほうが気持ちが伝わる

 

How’s it going?

どんな具合? 調子はどう?

 

How’s everything?

どんな感じ? 調子はどう?

 

What’s new?

なにかあたらしいこととかある? その後どう? 変わりない?

 

What’s going on?

どう元気?

 

How are you doing?

どうしてた?

 

What’s happening?

どうかしたの?

 

How’s business?

元気にしている? 景気はどう? 仕事はどう?

 

What’s up?

元気? 調子どう?

 

 

「元気」「まあまあ」・・・と相手に返すフレーズ

 

Pretty good. / Great!

いいよ。元気だよ。

 

Not bad.

いいですよ。

(一番よく使われる表現。英語では完全に「良い」と言う意味)

 

Couldn’t be better.

最高だよ。

 

No complaints.

普通かな。

 

Not too bad.

まあまあかな。

 

Could be better.

いまひとつ。

 

Not too good.

あまり良くないよ。

 

Not great.

良くないね。

 

Crummy.

ヒドイね。

 

Lousy.

最悪だね。

 

 

話しを聞いているときのあいづちフレーズ

 

早く話の続きを聞きたい気持ちを伝える 

Go on.

それで。うんうん。

 

And?

それで?

 

相手の言っていることに同調する 

I’ll bet.

わかるよ、そうなんだ。

 

全く信じられないと言うニュアンスを伝える 

For real?

Really?

マジで? ホントに?

 

カジュアルな表現で「どうして?」と訊く 

How come?

なんで? どうして?

  

賛成や納得するなどの気持ちを伝える 

I guess.

たぶんね。そうだね。

 

Same here.

同感です。私も。

(レストランで「私も同じものを」というときも使える)

 

Good point.

なるほど、そうだね。

(的を得た指摘をほめる)

 

Sounds good.

That’s sounds good.

いいですね。いいね。そうしよう。

(楽しい誘いや肯定的な提案を快諾するときの返答)

 

That makes sense.

なるほど。そうか。

(相手に同意、納得をする)

 

That’s an idea.

Good idea.

それ、いいじゃん。いい考えだね。

(苦しい状況で誰かがいい考えを出した)

 

You said it!

全くその通りだ。同感だね。

 

I can imagine.

わかります。大変だったね。

(相手に気持ちが分かると伝える)

 

何かを引き受けるとき気持ちを込めて言う 

I’d love to.

喜んで。

 

Certainly. Sure.

もちろんです。

(明るく答える)

 

Right on.

了解。

 

Any time.

いつでも。

 

I can do that.

いいですよ。

(それならできるというニュアンス)

 

You bet.

For sure.

Sure thing.

もちろんさ。

(カジュアルな表現)

 

 

避けた方がいい直接的な表現とおすすめ表現

 

避けた方がいい直接的な表現 

What is your name?

あなたの名前は?

Where do you live?

お住まいはどこですか?

What is your job?

お仕事は何ですか?

 

おすすめの間接的な尋ね方の例 

I’m Eri Matsunaga. And you’re~?

松永エリです。ええと、あなたは・・・?

Do you live in this area?

この辺りにおすまいですか?

What type of work do you do?

どんなお仕事をなさってるんですか?

 

 

Chapter 2:仲良くなりたいときの“3語フレーズ”より

 

相手の話題に共感するフレーズ 

That was lucky.

よかったね。ラッキーだね。

 

Lucky you.

うらやましいね。

 

That’s life.

世の中そんなもんだよ。しょうがないよ。

(落ち込んだりしょげている人に)

 

That’s too bad.

それは残念だ。あいにくだね。

 

You poor thing.

かわいそうに。

 

That’s really sad.

とてもお気の毒だ。かわいそうだ。

 

What a nightmare!

参ったね。

(とんだ災難に遭った当事者に)

 

Don’t sweat it.

心配するな。気にするな。

(大丈夫だよ)

 

 

Chapter 5:旅がグッと楽しくなる“簡単トーク” より

 

レストランで何がおいしいかを聞いて注文する 

What’s your specialty?

この店の自慢の料理はなんですか?

 

Any suggestions?

何かおいしいものを教えてください。

 

What’s best here?

何が一番おすすめですか?

 

Any local favorite?

地元の人に人気の食べ物ってありますか?

 

I’ll have that.

それをお願いします。

 

I’ll try it.

それにしてみます。

 

Give me this.

これをお願いします。

 

meet と see、どっちが正しい? 

友達と別れの際に「また会おうね、またね」

  • Meet you later.
  • See you later.

 

初対面の人に対する挨拶

  • Nice to meet you.
  • Nice to see you.

 

正解

See you later.

Nice to meet you.

 

ポイント

基本的に、see は「すでに面識のある人に会う」meet は「初めて会う」

ただ、「会合する、集う」という表現では一度会ったことのある人に対しても「会合」の意味を持つ meet を用いる。

例えば、

They regularly meet once a month.

彼らは月一のペースで定期的に会っている。

 

 

Chapter 7: こんなときどう言う? 困った時の英会話 より

 

こんなときはどっち? 

「DVDでアニメ上映会やろうよ」と誘われ「おもしろそう!」と言うとき

(   ) に入れるのは looks? それとも sounds?

That (      ) fun!

 

解答

sounds

 

ポイント

どちらも「・・・のように思える」と言う意味だが、ふつう look は「外見」sound は「何かの話」について用いる。

 

 

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おわりに

 

 

正確に数えてはいませんが、簡単なフレーズが約1,000紹介されています。「3語で9割」で通じるかどうかは疑問ですが、私たちが知っている単語で構成された短いフレーズばかり。しかも、ネイティブは頻雑に使います。

簡単なフレーズなので耳にしたときに思い出せる程度に覚えましょう。会話すればよく耳にするので、英会話を重ねれば自然と使えるようになる。英会話の機会をたくさん作って下さい。

お読みいただきありがとうございました。少しでもお役に立てたなら嬉しい限りです。