【2021年度版】外国籍Jリーガー市場価値ランキング、1位は?

(2021年2月2日掲載:2021年7月16日更新)

2021年度J1リーグには110名の外国籍選手が在籍。1クラブ当たりおよそ5名。思った以上に多いですね。

そこでい次のような疑問に答えるため、外国選手の市場価値ランキングを調べましたのでシェアしたいと思います。

・外国籍選手を多く抱えるクラブは?
・外国籍選手の少ないクラブは?
・市場価値ランキングで1位の外国籍選手は?イニエスタ選手? 
・どの国の選手が多いの?
・ポジション別の市場価値ランキングは?

外国籍選手の市場価値ランキング 、トップは?

 

1位は断トツでイニエスタ選手と思っていたが、2021年度新加入のリンコン選手。これが一番の驚き。

リンコン選手は現在20歳で、名門フラメンゴの下部組織育ち。U-20ブラジル代表にも選出された「超逸材アタッカー」と言われているが、2020-21セリエA出場実績は16試合293分1得点1アシストで途中出場が多かった。市場価値は2019年度の6.0M€から大幅にダウン。ただ、環境が変わることで飛躍するかもしれない。

2番目に驚いたのは「タイのメッシ」の愛称で呼ばれるチャナティップの推定市場価値。これほど高いとは思わなかった。2019年には2.4M€。現在は1.6M€。それでも日本人Jリーガーの8番目に相当する市場価値。2020年度はケガなどで思ったほど活躍できなかった(20試合/1426分/1得点/5A)が今シーズンの活躍を期待。

3番目に驚いたのは、外国籍の選手の市場価値は思ったほど高くない点。1M€以上の外国籍選手は30名だが、日本人Jリーガーで1M€以上は47名いる。

 

海外から新加入した主な選手の前年度実績

 

  • リンコン セリエA:FW16試合293分1得点1アシスト
  • ディエゴ・ピトゥカ セリエA:MF29試合2,460分1得点3アシスト
  • アルトゥール・カイキ セリエB:25試合1,471分4得点1アシスト
  • ブルーノ・ウヴィニ 中東:DF28試合2,520分2G1アシスト
  • ドッジ セリエA:MF22試合1974分1得点1アシスト
  • チアゴ・サンタナ スペイン:FW10試合851分8G
  • バトッキオ 仏:MF15試合344分
  • アダム・タガート 韓国:FW25試合1722分10G
  • ジョン・マリ 中国:FW17試合1062分11G
  • カスパー・ユンカー ノルウェー:FW28試合2096分27G11アシスト 得点王
  • アレクサンダー・ショルツ デンマーク:DF45試合3969分10G1A
  • ベンジャミン・コロリ コソボ代表:MF22試合1701分4G4A
  • シュビルツォク ポーランド ポーランド代表:FW23試合1701分15G3A
  • マルシーニョ 中国:RW17試合867分2G2A

 

1M€以上の外国籍選手 

  • Jリーグの前半戦は終了。ダウンする選手が多い中で川崎フロンターレのブラジル人トリオは全員アップ
  • 最もダウンした選手はケガなどで出遅れているリンコンで0.4M€ダウン
  • ポーランド代表FW、ヤクブ・シュヴィルツォクが名古屋へ2.0M€で移籍。ただ、市場価値は3.0M€で一気に2位にランクイン

#

チーム

選手名

P

 

MV

1

神戸

リンコン

FW

U20ブラジル代表

3.5 3.1

2

名古屋

シュビルツォク

FW

ポーランド代表

3.0

3

福岡

ジョン・マリ

FW

カメルーン代表

3 2.7

4

浦和

アレクサンダー・ショルツ

DF

U21デンマーク代表

2.5

5

神戸

アンドレス・イニエスタ

MF

元スペイン代表

2.5 2.3

6

鹿島

ディエゴ・ピトゥカ

MF

前サントスFC

2.4 2.2

7

浦和

カスパー・ユンカー

FW

デンマーク 2020ノルウェーリーグ得点王 U21デンマーク代表

2

8

徳島

バトッキオ

MF

元U21イタリア代表

2 1.9

8

横浜FM

マルコス・ジュニオール

MF

元ブラジルU20代表

1.9

10

清水

カルリーニョス・ジュニオ

FW

前スイスFCルガーノ

2 1.8

11

徳島

カカ

DF

前クルゼイロFC

1.8

12

川崎

レアンドロ・ダミアン

FW

前インテルナシオナル

元ブラジル代表

1.6 1.7

13

札幌

チャナティップ

MF

タイ代表

1.7 1.6

14

クリスティアーノ

FW

ブラジル

1.7 1.5

14

FC東京

ディエゴ・オリヴェイラ

FW

ブラジル

1.5

14

清水

チアゴ・サンタナ

FW

前サンタ・クララ

1.5

17

FC東京

ブルーノ・ウヴィニ

DF

元ブラジル代表

1.5 1.4

17

鹿島

エヴェラウド

FW

ブラジル

1.5 1.4

17

名古屋

マテウス

FW

ブラジル

1.2 1.4

20

名古屋

ガブリエル・シャビエル

FW

ブラジル

1.4 1.2

21

FC東京

レアンドロ

MF

元ブラジル代表

1.2 1.1

21

川崎

ジョアン・シミッチ

MF

元サンパウロ

1 1.1

21

神戸

ドウグラス

FW

ブラジル

1.2 1.1

21

清水

エウシーニョ

DF

元ヴァスコ・ダ・ガマ

1.2 1.1

25

セ大阪

アダム・タガート

FW

現オーストラリア代表

1.1 1.0

25

ドッジ

MF

前フルミネンセ

1

25

川崎

ジェジェウ

DF

元パラナ・クルーベ

0.8 1.0

25

横浜FM

チアゴ マルチンス

CB

前パルメイラス

1

25

福岡

エミル・サロモンソン

DF

元スウェーデン代表

0.9 1.0

  

ポジション別市場価値ランキング、やはりFWが高い

 

GKランキング

#

チーム

選手名

MV

1

セ大阪

キム・ジンヒョン

0.95

2

川崎

チョン・ソンリョン

0.9

3

キム・スンギュ

0.9

0.85

3

名古屋

ランゲラック

0.85

5

仙台

ヤクブ・スウォビィク

0.8

  

DFランキング 

#

チーム

選手名

MV

1

浦和

アレクサンダー・ショルツ

2.5

2

徳島

カカ

1.8

3

FC東京

ブルーノ・ウヴィニ

1.4

4

清水

エウシーニョ

1.1

5

川崎

ジェジェウ

1

5

福岡

エミル・サロモンソン

1

5

横浜FM

チアゴ マルチンス

1

8

神戸

トーマス・フェルマーレン

0.9

 

MFランキング

#

チーム

選手名

MV

1

神戸

アンドレス・イニエスタ

2.3

2

鹿島

ディエゴ・ピトゥカ

2.2

3

横浜FM

マルコス・ジュニオール

1.9

3

徳島

バトッキオ

1.9

5

札幌

チャナティップ

1.6

6

FC東京

レアンドロ

1.1

6

川崎

ジョアン・シミッチ

1.1

8

ドッジ

1

9

鹿島

アルトゥール・カイキ

0.95

  

FWトップ10

#

チーム

選手名

MV

1

神戸

リンコン

3.1

2

名古屋

シュビルツォク

3.0

3

福岡

ジョン・マリ

2.7

4

浦和

カスパー・ユンカー

2

5

清水

カルリーニョス・ジュニオ

1.8

6

川崎

レアンドロ・ダミアン

1.7

7

清水

チアゴ・サンタナ

1.5

7

クリスティアーノ

1.5

7

FC東京

ディエゴ・オリヴェイラ

1.5

10

鹿島

エヴェラウド

1.4

10

名古屋

マテウス

1.4

12

名古屋

ガブリエル・シャビエル

1.2

13

神戸

ドウグラス

1.1

14

セ大阪

アダム・タガート

1

 

クラブ別外国選手一覧

 

外国人枠ルールとは 

日本サッカー協会(JFA)の外国人枠ルール(2019年変更)によると

  • 登録枠:制限なし
  • 試合エントリー枠(出場枠):J1が5名、J2・J3が4名
  • 但し、Jリーグ提携国(Jリーグがアジアサッカー発展のためにパートナーシップを結んだ8か国:タイ、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、シンガポール、インドネシア、マレーシア、カタール)は外国籍選手ではないものとみなす。一言で言えば、外国人5名が同時にプレーできる

 

外国選手一覧 

2021年7月23日現在

  • 7月23日、清水、コソボ代表MFベンジャミン・コロリ、そししてブラジル人MFホナウドの加入発表。なんとこれで外国籍選手が10名
  • 外国籍選手登録人数の最多クラブは清水の10名、柏9名、清水・福岡・鳥栖8名
  • 最少は大分の2名、浦和と名古屋は3名
  • 総市場価値で最大なのはヴィッセル神戸で9.2 8.9M€。これはJ1外国選手総市場価値の10%。他チーム比倍の市場価値の高い選手を抱えている
  • ブラジル国籍が61名で全外国籍選手の55%。思ったより少ないのが韓国籍で13名

 

項目説明

  • 在籍:は日本初来日、は過去に日本でプレー
  • M€上段:2021年1月末時点の市場価値、1M€は1.3億円 
  • M€下段:2021年7月16日時点の市場価値

選手名

P

国籍

在籍

M€

札幌

チャナティップ

MF

タイ

2017~

1.7

1.6

ルーカス・フェルナンデス

MF

ブラジル

2019~

0.8

ガブリエル

FW

ナイジェリア

0.25

キム・ミンテ

MF

韓国

2017~

0.7

ドウグラス・オリヴェイラ

FW

ブラジル

2020~

0.2

ジェイ

FW

イングランド

2017~

0.2

仙台

ヤクブ・スウォビィク

GK

ポーランド

2019~

0.8

フォギーニョ

MF

ブラジル

0.25

シマオ・マテ

DF

モザンビーク

2019~

0.7

0.55

マルティノス

FW

キュラソー

0.5

0.55

エマヌエル・オッティ

FW

ガーナ

0.2

ストイシッチ

GK

セルビア

0.1

フェリペ・カルドーゾ

FW

ブラジル

0.75

鹿島

ディエゴ・ピトゥカ

MF

ブラジル

2.4

2.2

エヴェラウド

FW

ブラジル

2020~

1.5

1.4

アルトゥール・カイキ

MF

ブラジル

1.3

0.95

レオ・シルバ

MF

ブラジル

2017~

0.9

0.8

ファン・アラーノ

MF

ブラジル

2020~

0.6

クォン・スンテ

GK

韓国

2017~

0.4

0.35

浦和

アレクサンダー・ショルツ

DF

デンマーク

2.5

カスパー・ユンカー

FW

デンマーク

2.0

トーマス・デン

DF

オーストラリア

2020~

0.75

0.7

クリスティアーノ

FW

ブラジル

2015~

1.7

1.5

ドッジ

MF

ブラジル

1

キム・スンギュ

GK

韓国

2020~

0.9

0.85

ヒシャルジソン

MF

ブラジル

2019~

0.8

0.75

マテウス・サヴィオ

MF

ブラジル

2019~

0.65

0.6

イッペイ・シノヅカ

MF

ロシア

0.45

アンジェロッティ

MF

ブラジル

0.18

エメルソン・サントス

DF

ブラジル

0.8

ペドロ・ハウル

FW

ブラジル

0.95

0.85

FC東京

ディエゴ・オリヴェイラ

FW

ブラジル

2018~

1.5

ブルーノ・ウヴィニ

DF

ブラジル

1.5

1.4

レアンドロ

MF

ブラジル

2020~

1.2

1.1

アダイウトン

MF

ブラジル

2020~

0.7

ジョアン・オマリ

DF

レバノン

2020~

0.45

アルトゥール・シルバ

FW

ブラジル

2019~

0.35

川崎

レアンドロ・ダミアン

FW

ブラジル

2019~

1.3

1.7

ジョアン・シミッチ

MF

ブラジル

1

1.1

チョン・ソンリョン

GK

韓国

2016~

0.9

ジェジエウ

DF

ブラジル

2019~

0.8

1.0

イ・キョンテ

GK

韓国

0.05

マルシーニョ

FW

ブラジル

0.8

横浜FM

マルコス・ジュニオール

FW

ブラジル

2019~

1.9

エウベル

FW

ブラジル

0.95

1.0

チアゴ・マルティンス

DF

ブラジル

2018~

0.9

1.0

ティーラトン

DF

タイ

2019~

0.9

レオ・セアラ

FW

ブラジル

0.7

0.65

横浜FC

クレーベ

FW

ブラジル

0.85

0.8

マギーニョ

DF

ブラジル

2019~

0.4

カルフィン・ア・ピン

DF

オランダ

2017~

0.3

0.2

スベンド・ブローダーセン

GK

ドイツ

0.2

ハン・ホガン

ガブリエウ

F・ヴィゼウ

S・ミネイロ

DF

DF

FW

FW

北朝鮮

Brazil

Brazil

Brazil

0.2

0.95

1.2

0.25

湘南

タリク・エルユヌシ

FW

ノルウェー

0.8

0.7

ウェリントン・ジュニオール

FW

ブラジル

0.8

0.75

ウェリントン・ルイス

FW

ブラジル

0.45

オリベイラ

MF

ブラジル

2020~

0.05

清水

カルリーニョス・ジュニオ

FW

ブラジル

2020~

2

1.8

チアゴ・サンタナ

FW

ブラジル

1.5

エウシーニョ

DF

ブラジル

2019~

1.2

1.1

ヘナト・アウグスト

MF

ブラジル

2019~

0.8

0.75

ウィリアム・マテウス

DF

ブラジル

0.8

ヴァウド

DF

ブラジル

2020~

0.7

ノリエガ・エリック

DF

ペルー

2020~

0.05

福井レオナルド明

GK

ブラジル

-

名古屋

ガブリエル・シャビエル

FW

ブラジル

2017~

1.4

1.2

 キム・ミンテ

MF 

韓国

 2021.8~

 0.8

0.7

マテウス

FW

ブラジル

2019~

1.2

1.4

シュビルツォク

FW

ポーランド

 新

3.0

ランゲラック

GK

オーストラリア

2018~

0.85

G大阪

レアンドロ・ペレイラ

FW

ブラジル

0.95

0.9

パトリック

FW

ブラジル

2019~

0.9

0.85

キム・ヨングォン

DF

韓国

2019~

0.8

0.7

チアゴ・アウベス

FW

ブラジル

0.6

0.55

チュ・セジョン

MF

韓国

0.55

シン・ウォノ

DF

韓国

2020~

0.05

ウェリントン・シウバ

FW

ブラジル

0.95

0.85

セ大阪

アダム・タガート

FW

オーストラリア

1.1

1.0

キム・ジンヒョン

GK

韓国

2019~

0.95

チアゴ

DF

ブラジル

0.45

0.5

ダン・バン・ラム

GK

ベトナム

0.3

神戸

リンコン

FW

ブラジル

3.5

3.1

アンドレス・イニエスタ

MF

スペイン

2019~

2.5

2.3

ドウグラス

FW

ブラジル

2019~

1.2

トーマス・フェルマーレン

DF

ベルギー

2019~

1.1

0.9

セルジ・サンペール

MF

スペイン

2019~

0.9

アユブ・マシカ

FW

ケニア

0.5

広島

ジュニオール・サントス

FW

ブラジル

0.8

ハイネル

MF

ブラジル

2019~

0.65

0.6

ドウグラス・ヴィエイラ

FW

ブラジル

2019~

0.6

0.55

エゼキエウ

MF

ブラジル

2020~

0.45

0.5

徳島

ドゥシャン

DF

セルビア

2020~

0.35

ジエゴ

DF

ブラジル

2019~

0.35

0.45

カカ

DF

ブラジル

1.8

バトッキオ

MF

イタリア

2.0

1.9

福岡

エミル・サロモンソン

DF

スウェーデン

2020~

0.9

1.0

フアンマ・デルガド

FW

スペイン

2020~

0.8

0.7

ブルーノ・メンデス

FW

ブラジル

0.75

0.8

ドウグラス・グローリ

DF

ブラジル

2020~

0.6

0.7

クルークス

MF

ベルギー

0.45

カウエ

MF

ブラジル

0.35

カルロス・グティエレス

DF

スペイン

2020~

0.35

0.3

ジョン・マリ

CF

カメルーン

3.0

2.7

鳥栖

オム・イェフン

GK

韓国

0.05

パク・イルギュ

GK

韓国

2020~

0.6

0.65

チコ・オフォエドゥ

FW

ナイジェリア

0.6

0.55

エドゥアルド

DF

ブラジル

2020~

0.45

0.6

ファン・ソッコ

DF

韓国

0.45

0.5

イスマエル・ドゥンガ

FW

ケニア

0.13

リャン・ヨンギ

MF

北朝鮮

2020~

0.05

キム

GK

韓国

2019~

0.05

大分

ペレイラ

MF

ブラジル

0.35

トレヴィザン

DF

ブラジル

0.2

 

おわりに

 

[rakuten:nike-official:10000805:detail]

 

2021年度最も注目したい選手はブラジルのサントスから移籍する鹿島アントラーズのディエゴ・ピトゥカ選手、MF、28歳。2021年1月31日、南米大陸王者を決めるコパ・リベルタドーレス決勝でフル出場したばかりのバリバリの選手。2020-21年度セリエAでは29試合・2,460分・1得点・3アシストの実績。Jリーグでの大暴れを期待したい。

上位を狙う為には即戦力として外国籍の選手を獲得するのは当然であるが、クラブの経営戦略としては、それだけでは十分とは言えない。イニエスタのような選手なら観客動員数増(イニエスタ効果:2018年度神戸の観客動員数は前年比+18%)を見込めるが、ワールドクラスの選手でないとそれは難しい。

サッカークラブの収益構造の4本柱は、入場料収入広告収入グッズ販売収入放映権収入。これ以外にその他(賞金や移籍金収入など)収入がある。ここで注目したいのは移籍金収入。クラブの新たな経営戦略としてここに着目してはどうか?

即ち、若手の市場価値アップ戦略。リーグ戦で活躍すれば三苫薫選手のように市場価値は1年で何十倍にも跳ね上がる。彼らが欧州サッカークラブへ移籍すれば莫大な移籍金が入る。そしてその移籍金収入で現役バリバリの外国籍選手を獲得する。

このような正のスパイラルを生み出す戦略が上手く実行できれば収益面の大きな柱の1つになり、常勝軍団を作ることができる。

因みに、川崎フロンターレが意図した事かどうかわからないが、守田選手のサンタ・クララへの移籍で少なく見積もっても1M€の移籍金収入を得たと思う(守田選手の推定市場価値は1.5M€ 3.0M€)。三苫選手(1.6M€ 1.8M€)と田中選手(1.5M€ 1.7M€)が欧州のクラブへ移籍するが4~5M€ の移籍金収入が得られる。3人で6億円ほどの移籍金が手に入る。これはJ1優勝賞金(3億円)をはるかに超える金額だ。

いかがでしたか?若いJリーガーが活躍すればするほどJリーグは活性化するでしょう。特に五輪世代にはJリーグでさらに活躍し、やがて欧州で羽ばたいてほしい。

 

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