「英語の雑談ができるようになる本」を読んで雑談を楽しもう!

友人に紹介されて外国人と挨拶を交わしたものの、その後のちょっとした雑談ができない。それでは英会話実践の好機を見逃してしまう。それではもったいないですよね。そんな体験はありませんか?

そんな方の為に、今回はデイビット・セイン先生の「中学英語で英語の雑談ができるようになる本」から50例を厳選して紹介します。

なお、オンライン英会話などで英語の先生と話す機会のある方がたくさんいらっしゃると思います。是非、ここに紹介する例文をトライしてみて下さい。きっとお役にたつと思います。

英語の雑談ができるようになる本の紹介

 

  • デイビット・セイン著
  • 中学英語で英語の雑談ができるようになる本
  • 207ページ
  • 一通り目を通すのに1.5時間から2時間

この本の目次は次の通り。

  • 第1章:「まず一番話しやすい話題から始めましょう」
  • 第2章:「話が弾む話題をおさえよう」
  • 第3章:「相手の話をどんどん引き出そう」
  • 第4章:「もっと雑談を楽しもう」
  • 第5章:「海外ですぐに使える雑談フレーズ」

全部で850ほどの例文が掲載されていますが、そのうち、日頃よく耳にしたり使ったりした第3章と第4章に掲載されている50例に絞って紹介します。

  • あいさつのフレーズ
  • 相づちのフレーズ
  • 質問を返すフレーズ
  • 感動を伝えるフレーズ
  • 祝福するフレーズ
  • 話しを切り上げるフレーズ 

なお、詳しい解説や例文などは本をご覧ください。また、購入希望の方はこちらをどうぞ! (中古なら200円)

 

それでは具体的に紹介しましょう。

 

 

あいさつ

 

雑談を始める前の声掛けバリエーション。

 

こんにちは。

Good to see you.

 

やあ、こんにちは。

Hello there.

 

よう、どうだい?

What’s up?

 

元気にしていますか?

How’s everything with you?

 

ご機嫌いかがですか?

How’re you doing?

 

近頃どうですか?

How have you been?

 

調子はどうですか?

How are things going?

 

あれ、どうしてここに!?

What are you doing here?

 

 

相づちをうつ

 

相づちを打って相手に気分よく話してもらいましょう。

 

ですよね。

I know what you mean.

 

えー!意外です!

Wow! I can’t believe it!

 

同感です。

I’m with you.

 

あるある~!

Yeah, I know.

 

よくありますよね。

That happens a lot.

 

その気持ち、よくわかります。

I know how you feel.

 

そういう経験、私もありますよ。

The same thing happened to me.

 

そういうこともありますよね。

That happens sometimes.

 

そうなんですか?

Is that right?

 

ウソでしょう?

You’re kidding.

 

へー!知らなかったです!

Really? I had no idea.

 

私もそうですよ。

Same here.

 

ふーん、そうねんですね。

Oh, I see.

 

 

質問を返す

 

質問を返せば話がどんどん進み、盛り上がりますね。

 

で、どうしたんですか?

So what did you do?

 

その後、どうなったんですか?

Then what happened?

 

それってどういうことなんですか?

What does that mean?

 

それから?

And then?

 

 

相手の喜びに共感

 

相手の気持ちに共感すれば雑談がスムーズにいきますね。

 

感激ですね。

That’s impressive.

 

やったじゃん。

You did it!

 

ラッキーでしたね。

Lucky you!

 

楽しみですね。

I can’t wait.

 

 

感動を伝えるリアクション

 

大きめのリアクションが効果的ですね。

 

マジで?

Seriously?

 

びっくり!

Wow!

 

すっごーい!

Amazing!

 

それはすごい!

That’s something!

 

うらやましー!

I’m jealous.

 

うっそー!

No kidding!

 

 

相手を祝福する

 

些細なことでも「おめでとう」とお祝いの気持ちを伝えればいっそう人間関係がスムーズになりますね。

 

おめでとうございます!

Congratulations!

 

おめでとう!

Way to go!

 

素晴らしいですね!

Looks great!

 

よくやりましたね!

Good job!

 

頑張りましたね!

You really did it!

 

ご幸運を!

Good luck!

 

楽しんで下さいね!

Have a good time!

 

 

話を切り上げるとき時

 

話を切り上げるタイミングで使いたいフレーズ。

 

じゃあ、このへんで。

Okay, let’s stop here.

 

それでは、また!

Okay, take care.

 

名残惜しいですが、また。

I hate to go, but I’ll see you later.

 

お話できてよかったです。

It’s been nice talking with you.

 

そのうちまたご一緒しましょう。

We should get together sometime.

 

お引き留めしてもなんですので。

Well, I guess I’d better let you go.

 

そろそろ失礼しないと。

I have to go.

 

またお会いできるのを楽しみにしています。

I hope to see you soon.

 

 

復習:フレーズの意味を思い出しましょう

 

日本語訳は英文の後にまとめて掲載していますが、最初は意味が理解できればOK。 

 

日常でよく使うあいさつ

 

Good to see you.

Hello there.

What’s up?

How’s everything with you?

How’re you doing?

How have you been?

How are things going?

What are you doing here?

 

こんにちは。

やあ、こんにちは。

よう、どうだい?

元気にしていますか?

ご機嫌いかがですか?

近頃どうですか?

調子はどうですか?

あれ、どうしてここに!?

 

質問を返す

 

So what did you do?

Then what happened?

What does that mean?

And then?

 

で、どうしたんですか?

その後、どうなったんですか?

それってどういうことなんですか?

それから?

 

相手の喜びに共感

 

That’s impressive.

You did it!

Lucky you!

I can’t wait.

 

感激ですね。

やったじゃん。

ラッキーでしたね。

楽しみですね。

  

感動を伝えるリアクション

 

Seriously?

Wow!

Amazing!

That’s something!

I’m jealous.

No kidding!

 

マジで?

びっくり!

すっごーい!

それはすごい!

うらやましー!

うっそー!

  

相手を祝福する

 

Congratulations!

Way to go!

Looks great!

Good job!

You really did it!

Good luck!

Have a good time!

 

おめでとうございます!

おめでとう!

素晴らしいですね!

よくやりましたね!

頑張りましたね!

ご幸運を!

楽しんで下さいね!

  

話を切り上げるとき時

 

Okay, let’s stop here.

Okay, take care.

I hate to go, but I’ll see you later.

It’s been nice talking with you.

We should get together sometime.

Well, I guess I’d better let you go.

I have to go.

I hope to see you soon.

 

じゃあ、このへんで。

それでは、また!

名残惜しいですが、また。

お話できてよかったです。

そのうちまたご一緒しましょう。

お引き留めしてもなんですので。

そろそろ失礼しないと。

またお会いできるのを楽しみにしています。

  

 

 

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おわりに

 

 

この本のタイトル「中学英語で」という部分には議論の余地があるますが、“「英会話の9割は中学英語で通用する」は本当!?”で紹介した通り、セイン先生の考えに同調しています。

それは自身の留学経験や我が家に来る留学生との会話を通して実感しているからです。ほとんどの方は簡単な英語表現を使います。もちろん、文法も気にしません(気にしていたら会話になりません)。

そう考えると「中学英語で」なんて括りはどうでもいい事。英会話に関しては「日常会話の60%ができるようになる英語」、「日常会話の80%で使われる英語」、「日常会話の90%に役立つ英語」・・・などの括りのほうが実戦向きと思っています。

みなさん、今回紹介した例文、実践でどんどん使って下さい!

いかがでしかた? 少しでもお役に立てたなら幸いです。