【2021年度版】東京五輪日本代表候補の市場価値ランキング、三苫選手32倍アップ

(2020年9月4日掲載:2021年1月14日更新:2021年1月31日国内組更新:2021年2月11日ドイツ組更新)

海外クラブ所属の日本人選手の市場価値ランキングは2020年4月8日以降複数回更新されている。一方、Jリーガーの市場価値ランキングは、2020年4月8日以降凍結状態であったが、1月29日にようやく更新された。2020年度のシーズンに活躍した五輪世代は軒並みアップ。 

それでは東京五輪世代Top40の市場価値ランキングを紹介しましょう。

なお、次の記事もご覧いただければ幸いです。 

  

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東京五輪日本代表候補市場価値ランキング Top40 

三苫薫選手は0.05M€から1.6M€。何と32倍アップで五輪世代6位にランクイン。1億円には届くだろうと思っていたが、倍の2億円。これで川崎もいつでも欧州移籍を認めることになるだろう。なお、田中碧選手も1.5M€(1.9億円)で7位にランクイン。2人の移籍金は3.9億円、これは通常年度のJ1優勝賞金3億円を凌ぐ。

五輪世代の市場価値が急騰したことで各クラブは若手を積極的に起用することになると考えられる(移籍金収入ビジネスモデルへ転換?)。そしてますます欧州移籍が活発になるだろう。

因みに、前回は五輪世代市場価値ランキングTop10のうち、9名は欧州勢であったが、今回はTop10のうち4名がJリーグ勢。素晴らしい!

なお、欧州でプレーしている選手の市場価値は2021年1月14日からほとんど変わっていません。板倉滉選手は東京五輪出場資格がありますが、24歳となりましたのでこのリストから外しました。因みに、板倉選手の市場価値は1.3M€で東京五輪代表候補で8位に相当。

 

項目Pはポジション

Transfermarktでは SS、RW、LW、CFがフォワード扱い。

  • GK:Goal Keeper
  • CB: Center Back
  • RB: Right Back
  • LB:Left Back
  • DM: Defensive Midfield
  • RM:Right Midfield
  • LM: Left Midfield
  • CM: Central Midfield
  • AM: Attacking Midfield
  • RW: Right Wing
  • LW: Left Winger
  • SS: Second Striker
  • CF: Center Forward 

市場価値について

  • 国内組は2020年4月8日比(transfermarketより入手)
  • M€:2021年1月21日現在の市場価値
  • 1€=約127円 

ドイツ組の市場価値が2月10日に更新されましたので変更(赤字)。  

 

選手

P

M€

所属

クラブ

1

久保建英

RW

19

20

-10

ヘタフェ

2

冨安健洋

CB

20

18

ボローニャ

3

堂安 律

RW

22

7.0

+0.7

ビーレフェルト

4

菅原由勢

RB

20

2.5

+0.7

アルクマール

5

三好康児

AM

23

 

2.0

+0.7

アントワープ

6

三苫薫

LW

23

1.6

+1.55

川崎

7

田中碧

DM

22

1.5

+0.6

川崎

8

遠藤渓太

LW

23

1.3

+-0

ウニオン・ベルリン

9

森島 司

AM

23

1.2

+0.25

広島

10

岩田智輝

CB

23

0.95

横浜FM

11

菅大輝

LM

22

1.1

札幌

12

齊藤未月

AM

22

1.0

+0.2

ルビン・カザン

13

橋岡大樹

RB

21

1.0

シント・トロイデン

14

鈴木冬一

LM

20

1.0

+0.65

ローザンヌ

15

一美和成

CF

23

0.95

G大阪

16

安部裕葵

LW

21

1.0

+0.1

バルセロナB

17

斉藤光毅

SS

19

1.0

+0.37

ロンメルSK

18

古賀太陽

CB

22

0.95

+0.22

柏レイソル

19

垣田裕暉

CF

23

0.9

+0.35

徳島

20

大迫敬介

GK

21

0.9

広島

21

黒川淳史

CF

22

0.9

大宮

22

邦本宜裕

CM

23

0.85

全北現代

23

福岡慎平

DM

20

0.85

+0.12

京都

24

前田大然

SS

23

0.85

+0.05

横浜FM

25

中山雄太

CB

23

0.8

+0.05

PECズヴォレ

26

小川航基

CF

23

0.8

+0.15

磐田

27

瀬古歩夢

CB

20

0.8

+0.35

C大阪

28

上田 綺世

CF

22

0.8

+0.35

鹿島

29

渡辺剛

CB

23

0.8

+0.15

FC東京

30

郷家友太

CM

21

0.75

+0.12

神戸

31

杉岡大暉

LB

22

0.75

-0.15

鹿島

32

浅野雄也

AM

23

0.75

+0.2

広島

33

松尾佑介

LM

23

0.75

+0.15

横浜FC

34

町田浩樹

CB

23

0.7

+0.15

鹿島

35

大南拓磨

CB

23

0.7

+0.22

柏レイソル

36

立田悠悟

CB

22

0.7

-0.03

清水

37

本間至恩

LW

20

0.7

+0.4

新潟

38

渡井理己

AM

21

0.7

+0.7

徳島

39

相馬勇紀

LW

23

0.7

+0.3

名古屋

40

上島拓巳

CB

23

0.7

+0.4

柏レイソル

     

因みに、2020年3月に予想した東京五輪代表候補20名はこちら!

www.ippo-san.com

 

 

【サッカーリーグの世界ランキング】

 

詳細なリストについては世界50位+まで掲載しているこちらの記事をご覧ください。

www.ippo-san.com

  

 

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おわりに

 


 

総勢40名の日本人東京五輪世代の市場価値を紹介。森保監督の直接指揮のもと、およそ50名の東京五輪世代の選手が招集されているが、東京五輪代表になれるのは15名~18名

国内組に限って言えば、五輪切符はせいぜい5枚+程度しか与えられないだろう。ただ、Jリーグで活躍すれば海外移籍の扉が大きく開く。選手自身にとってもクラブにとっても素晴らしいこと。2021年度シーズンにおいて更なる飛躍を期待する。

Transfermarketの市場価値は概ね年2回大幅更新される次は7月頃と予想していますのでその頃本記事のランキングリストを更新したい。

五輪世代の選手の皆さんのより一層の活躍を期待。ガンバレ!