Ippo-san’s diary

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2022年W杯アジア2次・最終予選は見どころいっぱい、日程・試合結果など

FIFAワールドカップ2022カタール大会に向けてアジア2次予選が9月日5からアジア各地で一斉にスタート。日本はF組、初戦は9月10日ミャンマー戦。

2次予選では1次予選を勝ち抜いた6チームと1次予選免除の34チーム、計40チームが5チームずつ8組に分かれてホーム・アンド・アウェー方式で戦う

40チームの内、アジア最終予選へ進むチームは、

  • 各組1位チーム、計8チーム+
  • 各組2位チームの内、成績上位4チーム

計12チームがアジア最終予選へ!

日本代表の結果はもちろんのこと、タイ・カンボジア・シンガポール代表の結果もお伝えしますので時々見て下さいね!

なお、新着記事、

また、東京五輪サッカー競技の特集、

これらを合せてご覧いただければ幸いです。

(jfaサイトより)

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アジア2次予選の見どころは?

最大の見どころは、森保監督がどれだけ若手にチャンスを与え、それに対して若手がどう応えるか?これに関しては「おわりに」で詳しく紹介。

そしてもう一つの見どころは、日本以外のチームの活躍。我々にとって非常に好奇心をそそる人物が2次予選に参戦する。

選手としてではなく監督・GMとして登場するのだ。

本田圭佑

ご存じの通りカンボジア代表GM。イラン、イラク、バーレーン、香港と同じグループCでジャイアントキリングを期待したい。

初戦は2019年9月5日の香港戦 1-1

西野 朗

タイ代表監督。UAE、ベトナム、マレーシア、インドネシアと同じグループGで3次予選進出を狙う。元日本代表監督としての腕の見せ所である。1位通過は難しいとしてもG組2位で成績上位4チームに入れるか?

初戦は2019年9月5日のベトナム戦 0-0

吉田達磨

柏・新潟・甲府で指揮を執ったがいずれも途中解任となった。今度はシンガポール代表監督としてD組の中東勢(サウジアラビア、パレスチナ、イエメン)やウズベキスタンと戦う。3回連続解任の汚名返上となるか?

初戦は2019年9月5日のイエメン戦  2-2

 

グループ組み合わせ表と試合結果

 

グループA

 チーム

勝分敗

中国

4

2-1-1

13

2

11

7

シリア

5

5-0-0

14

4

10

15

フィリピン

5

2-1-2

8

8

0

7

モルディブ

5

2-0-3

6

10

-4

6

グアム

5

0-0-5

2

19

-17

0

 

 グループB

チーム

勝分敗

オーストラリア

4

4-0-0

16

1

15

12

ヨルダン

5

3-1-1

10

2

8

10

台湾

5

0-0-5

2

25

-23

0

クウェート

5

3-1-1

17

3

14

10

ネパール

5

1-0-4

2

16

-14

3

  

グループC

  • 9月5日 カンボジア 1-1 香港
  • 9月10日 カンボジア 0-1 バーレーン
  • 10月10日 イラン 14-0 カンボジア
  • 10月15日 カンボジア 0-4 イラク
  • 11月19日 香港 2-0 カンボジア

チーム

勝分敗

イラン

4

2-0-2

17

3

14

6

イラク

5

3-2-0

9

2

7

11

バーレーン

5

2-3-0

3

1

2

9

香港

5

1-2-2

3

5

-2

5

カンボジア

5

0-1-4

1

22

-21

1

 

 グループD

  • 9月5日 シンガポール 2-2 イエメン
  • 9月10日 シンガポール 2-1 パレスチナ
  • 10月10日 サウジアラビア 3-0 シンガポール
  • 10月15日 シンガポール 1-3 ウズベキスタン

チーム

勝分敗

サウジアラビア

4

2-2-0

8

9

4

8

ウズベキスタン

5

3-0-2

12

6

6

10

パレスチナ

5

1-1-3

3

5

-2

4

イエメン

5

1-2-2

6

11

-5

5

シンガポール

5

2-1-2

7

10

-3

7

  

グループE

チーム

勝分敗

バングラデシュ

4

0-1-3

2

8

-6

1

オマーン

5

4-0-1

11

4

7

12

インド

5

0-3-2

3

5

-2

3

アフガニスタン

5

1-1-3

2

11

-9

4

カタール

5

4-1-0

11

1

10

13

  

グループF

  • 9月5日 タジキスタン 1-0 キルギス
  • 9月5日 モンゴル 1-0 ミャンマー
  • 9月10日 ミャンマー 0-2 日本
  • 9月10日 モンゴル 0-1 タジキスタン
  • 10月10日 日本 6-0 モンゴル
  • 10月10日 キルギス 7-0 ミャンマー
  • 10月15日 タジキスタン 0-3 日本
  • 10月15日 モンゴル 1-2 キルギス 
  • 11月14日 キルギス 0-2 日本
  • 11月14日 ミャンマー 4-3 タジキスタン
  • 11月19日 キルギス 1-1 タジキスタン
  • 11月19日 ミャンマー 1-0 モンゴル

チーム

勝分敗

日本

4

4-0-0

13

0

13

12

キルギス

5

2-1-2

10

5

5

7

タジキスタン

5

2-1-2

6

8

-2

7

ミャンマー

5

2-0-3

5

13

-8

6

モンゴル

5

1-0-4

2

10

-8

3

  

グループG

  • 9月5日 タイ 0-0 ベトナム
  • 9月10日 インドネシア 0-3 タイ
  • 10月15日 タイ 2-1 UAE
  • 11月14日 マレーシア 2-1 タイ
  • 11月19日 ベトナム 0-0 タイ

チーム

勝分敗

アラブ首長国連邦

4

2-0-2

8

4

4

6

ベトナム

5

3-2-0

5

1

4

11

タイ

5

2-2-1

6

3

3

8

マレーシア

5

3-0-2

8

6

2

9

インドネシア

5

0-0-5

3

16

-13

0

  

グループH

チーム

勝分敗

韓国

4

2-2-0

10

0

10

8

レバノン

5

2-2-1

5

3

2

8

北朝鮮

5

2-2-1

4

3

1

8

トルクメニスタン

5

3-0-2

8

5

1

9

スリランカ

5

0-0-5

0

16

-16

0

 

日本代表日程:アジア2次予選ほか

2019年度

  • 9月10日   2020W杯アジア2次予選 ミャンマー戦 済
  • 10月10日 2022W杯アジア2次予選 モンゴル戦 済
  • 10月15日 2022W杯アジア2次予選 タジキスタン戦 済
  • 11月14日 2022W杯アジア2次予選 キルギス戦
  • 11月19日 キリンチャレンジカップ2019 ベネズエラ戦
  • 12月10日 E-1 サッカー選手権 中国戦
  • 12月14日 E-1 サッカー選手権 香港戦
  • 12月18日 E-1 サッカー選手権 韓国戦

 

2020年度

  • 3月26日 2022W杯アジア2次予選 ミャンマー戦
  • 3月31日 2022W杯アジア2次予選 モンゴル戦
  • 6月4日   2022W杯アジア2次予選 タジキスタン戦
  • 6月9日   2022W杯アジア2次予選 キルギス戦

 

アジア2次予選日程

  • 第1節:2019年9月5日 (木)
  • 第2節:2019年9月10日 (火)
  • 第3節:2019年10月10日 (木)
  • 第4節:2019年10月15日 (火)
  • 第5節:2019年11月14日 (木)
  • 第6節:2019年11月19日 (火)
  • 第7節:2020年3月26日 (木)
  • 第8節:2020年3月31日 (火)
  • 第9節:2020年6月4日 (木)
  • 第10節:2020年6月9日 (火)

 

アジア3次(最終)予選日程

  • 第1節:2020年9月3日 (木)
  • 第2節:2020年9月8日 (火)
  • 第3節:2020年10月13日 (火)
  • 第4節:2020年11月12日 (木)
  • 第5節:2020年11月17日 (火)
  • 第6節:2021年3月25日 (木)
  • 第7節:2021年3月30日 (火)
  • 第8節:2021年6月8日 (火)
  • 第9節:2021年9月7日 (火)
  • 第10節:2021年10月12日 (火)

 

FIFAワールドカップ2022カタール大会への進出条件

3次予選 (最終予選)では、2次予選を勝ち上がった12チームが6チームずつ2グループに分かれてホーム・アンド・アウェー方式で戦う。

  • 各グループ1位と2位チーム、計4チームがワールドカップ出場権獲得

なお、各グループ3位のチームはプレーオフへ進むが、2つのプレーオフを勝ち抜かなければならない。

アジアプレーオフ

  • 3次予選各グループ3位のチーム同士がホーム&アウェー方式で対戦
  • 勝者 (2戦合計) 1チームが大陸間プレーオフへ進む

大陸間プレーオフ

  • 4チーム (アジア、オセアニア、北中米カリブ海、南米)が2チームずつ2グループに分かれてホーム&アウェー方式で対戦
  • 各グループ勝者 (2戦合計) 2チームがワールドカップの出場権獲得

 

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おわりに 

JFAの長期目標の一つは2030年ワールドカップベスト4。その過程の2022年ワールドカップでは「過去最高の成績の達成を目指す」、つまりベスト8を目標にしている。

それに向かってアジア2次予選がスタートするが、2次予選の組み合わせ抽選に恵まれたので若手を多用しても難なくグループF 1位通過できる。若手の成長を促進させるには絶好の機会だ。

セルジオ越後氏は、アジア2次予選の組み合わせ結果に関して、「弱小国ばかりのW杯2次予選…森保ジャパンのグループは”最悪”だ」と相変わらずの辛口コメント。理由はこうだ。

仮に5-0で勝ったとしても、レベルに明らかな差があれば、チームとしての収穫も少ないだろう・・・・・・・・なによりも選手のモチベーションを上げるのも難しいのではないかな。

確かベストメンバーで臨めばその通りだ。ベストメンバーを組むのは3次予選からで良い。それに若手を多用すれば選手のモチベーションは高く維持できるはず。そして若手もベテランも熾烈な競争を勝ち抜いて五輪出場メダル獲得という大きな目標を持っているはずだ。

つまり、国対国の戦いとして捉えるならばセルジオ氏の言う通りだが、日本代表候補同士の戦い(ベテランv 若手)と捉えればよい。森保監督がそうした環境や雰囲気を作り出せるかが、大きな見どころであり、今後の日本代表の成績を左右するポイントとなる。

アジア2次予選に招集される若手にはアジア3次予選でベテランとポジション争いができるくらいまで活躍して欲しい。そのようになれば間違いなく日本代表はレベルアップし、2022年ワールドカップ・カタール大会のベスト8も夢ではなくなるだろう。

皆さん、いっしょに若き侍の成長を期待しましょう!