Ippo-san’s diary

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フランス旅行:スーパーはお土産の宝庫、おすすめリスト

フランス旅行でどうしても気になるのが友人や家族へのお土産ですね!

  1. 時間はあまりかけたくない
  2. 予算で悩みたくない
  3. いつどこで何を買おうかな?

この際、スーパーマーケットで手に入るものは全部スーパーで買っちゃいましょう スーパーなら

  1. かなりお得(デパートより安いし日本のおよそ半額)
  2. どこにでもあるので便利で立ち寄りやすい
  3. ばらまき土産の種類が豊富
  4. 探す手間がかからない

買うなら現地出発の前日がよい。ただ、買い物袋は持っていくかスーパーで買ってくださいね!

それではスーパーで買えるお土産に関してフランス在住40年の弟が撮った参考価格付の写真で紹介しましょう。

なお、デパートや専門店で買うには買い物マナーに気を付けてくださいね!

フランス旅行前に知っておこう、買い物マナー12選 

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これらも合わせてご覧いただければ幸いです。  

フランスのスーパーマーケット

  • Monoprix モノプリ パリで一番人気 エコバッグで有名
  • Carrefour カルフール 売り上げ世界2位のフランス企業
  • Intermarche ブサイクな野菜や果物販売で注目されるスーパー
  • Marche Franprix お手頃で庶民的なスーパー
  • 他にもSuper UやE.Leclercなど

 

日本では絶対買えない?お土産(店頭価格付)

 

ロングセラーの飴、パスティーユ ヴィシー(PASTILLE VICHY)

 

療養地として有名なVichy(ヴィシー)というところの源泉水に含まれるミネラルを使って作る甘さを控えた爽やかなミント味の飴。

 

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高級乾燥キノコ、Cepes(セップ)、Bolet(ボレ)、モリーユ(Morilles) 

 

フランスでよく食べるキノコ。モリーユはフランス料理に使われる高級食材。

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最高品質の鴨のフォアグラフォアグラ ド カナール(CANARD ENTIER)


密閉された容器に加熱殺菌してあるので、常温で長期間保存できます。もう一回り小さい商品や色々なメーカーのものもあります。

おすすめは「CANARD ENTIER」かもの肝臓の塊が入ったもので「SUD -OUEST」南西という地域が明記されている商品。

ただし、検査証明書がないものは持ち込むことができません。こちらをチェックしてね!http://www.maff.go.jp/aqs/tetuzuki/product/aq2.html

 

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南仏ロヴァンス伝統の食前酒、パスティス(PASTIS)


松ヤニから作られたPASTISというものでリキュールの一種。代表的なブランドはリカール(RICARD)やデュバル(DUVAL)。冷水で割って飲みます。

 

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スーパーで買えるお土産リスト(店頭価格付)

 

タブレットチョコレート

 

世界中で販売しているスイスの老舗チョコレート店、Lindt(リンツ)のExcellenceとCreationシリーズ 。

左から、グレープフルーツ、キャラメル、青レモン、アプリコット、ミントの順 

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左から、洋梨、赤とうがらし、ブルーベリー、ミントの順 

 

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詰め合わせチョコレート 

 

Cailler(カイエ)はスイスのヴヴェイで創立したチョコレート会社の老舗で現在はネスレの傘下。

 

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ラ ・メール・ プラール  La Mere Poulard

 

モンサンミシェルのお土産といえば「ラ・メール・プラールのクッキー」。モンサンミシェルでしか買えないと思われがちだが、中・大型のスーパーには置いてある。2種類あり。

  • Palets(厚焼き)
  • Sables(サクサクとした食感とバターの風味が特徴)

両方ともPur Beurre(純粋なバター)使用。

 

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ガレット・ブルトンヌ Galettes  bretonnes

 

ブルターニュ地方の郷土菓子でザックリとした食感とバター風味の香るサブレ。Palets Bretons(上)とGalettes Bretons(下)の2種類があり、Palets Bretonsが厚焼き、Galettes Bretonsが薄焼きのサブレで女房が大好き。

 

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ガヴォット・クレープクッキー

 

サクサクでバターが香ばしい90年以上の歴史を持つブルターニュ地方の伝統的なお菓子で日本でも最近販売されている。Crepe dentelleはが昔から好評。  

LU PIM’s ふわふわした生地にパリッとしたチョコレートに挟まれたジャムが絶品。LU(リュ)は170年の歴史のあるフランスで絶大な人気を誇るお菓子の会社。

Chabrior クッキーなどに付けられているIntermarché(仏のスーパー)のPBロゴ 。

 

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バター

 

発酵バターの最高級ブランドとも知られるエシレ(Echiré)は取り扱っていないスーパーもあるだが、製法は同じでBaratteと言われ、木製の回転機の中に材料(クリーム)を入れて回転撹拌する。

イズニー(Isigny)は仏ノルマンディー地方にある大手乳業メーカー。

プレジダン(PRESIDENT)はパリっ子に限らず、フランスの誰もが愛用している超定番のバター。

 

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Doux (ソフト)、Demi sel (弱塩)、Sale(塩味)とあり、それぞれ塩分が0,5%以下、0,5から3%、3%以上。食パンにはDemi selが合う

 

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よほど暑い時期でなければバターが溶けてしまう事はないが、持ち帰りには気をつけてね(保冷バッグ持参がおすすめ)!

 

ジャム

 

Albert Menes(アルベール・メネス)はパリジャン&パリジェンヌに愛され続けている1921年創業の高級食材ブランド。

左から南仏Montonのみかん、レモン、キャラメルの塩バター入り(クレープに人気)、マロン 

 

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左から野生のブルーベリー、ソフトなオレンジのマーマレード、苦いオレンジ、レモン入りオレンジ 

 

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左から野生のブラックベリー、種を除いたブラックベリー、野生のブルーベリー、ウイリアム梨

 

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左からミント入いちご、木いちご、木いちご(品種が違う)、いちじく 

 

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左から苦みのあるオレンジ、レモン入りオレンジ、みかん(クレメンタイン)のマーマレード、みかん(マンダリン)のマーマレード 

 

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カマルグの塩

 

塩の名産地、プロヴァンス地方産。

自然海塩の中でも最高品質のものが「fleur de sel(塩の花)」(フルール・ドゥ・セル) 写真中央より右側の塩

 

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ゲランドの塩

 

9世紀ころからの塩の名産地、ブルターニュ地方産。

フルール・ドゥ・セルの製法は塩田に海水を引きいれてそのまま風と日を当て水分を蒸発さる天日製塩法。

 

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人気お土産リスト 20選(参考価格付) 

 

写真は説明の後に掲載

① Maggi(マギー)のポトフ用ブイヨン

  • 娘にも大好評、お料理好きな人への最高おみやげ
  • 1.52€

② ロブションのブイヨン

  • フランスのシェフ、ジョエルロブションと日本のメーカーが共同開発した100%ナチュラル・無添加のダシパック
  • 4.9€

③ Bonne Maman(ボンヌママン)のマロンクリーム

  • ジャムのような感覚でトーストやパンケーキに塗って食べる
  • 370g で1.61€

④ クレマン・フォジェ社のマロンクリーム

  • 食パンにこれを塗ってトーストするといいかも   
  • 500gで2.1€

⑤ ニュテラ

  • パンに塗って食べるヘーゼルナッツ風味のチョコスプレッド 
  • 400gで4.34€

⑥ Alsa(アルザ)のマカロンミックス

  • アルザはベーキングパウダーで有名なメーカー
  • 必要な材料は卵白と牛乳のみ。手軽に本格的なマカロンが作れる
  • 4.73€

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⑦ MAILLE(マイユ)のマスタード

  • ブルゴーニュ地方ディジョンを観光するなら現地で購入

  • チーズ、バジル、カシス、トリュフ、白ワイン風味など  
  • 写真のマスタードは伝統的な粒いりのタイプ
  • 4.73€

⑧ メゾン・ドゥ・ラ・トリュフのトリュフ塩

  • 値段は高いが出来上がった料理にさっと振りかけるだけでも一振りで料理の深みと香りが増す魔法の塩。スーパーには置いていないかも?確実なのは食材専門店やモノプリで買う事
  • 80gで37.95€

⑨ MAILLE(マイユ)のバルサミコ酢

  • サラダや肉料理   
  • 500mlで3.67€

⑩ Knorr(クノール) グルメシリーズのスープ

  • インスタントとは思えない本格的な味。作り方もお湯に入れるだけ
  •  2.39€

⑪ エシレバター

  • 100年以上の歴史がある発酵バターの最高級ブランド。スーパーでは入手困難。特定の販売店か直販での入手がおすすめ
  • 250gで3.59€

 

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⑫ CAPRICE des DIEUX(カプリス・デ・デュー)のチーズ

  • 「神様の気まぐれ」と名付けられた、 フランスで最も親しまれている白カビチーズ
  • 300gで3.15€

⑬ boursin(ブルサン)のチーズ

  • ノルマンディーを原産地とするフレッシュチーズ

  • イチジクとナッツのフレーバー 
  • 150gで1.59€

⑭ Carrefour Bio(カルフール)のドライフルーツ

  • イチジクのドライフルーツはくせになる 
  • 2~3€

⑮ Albert Ménès(アルベールメネス)のスパイス

  • お料理好きな方へはブーケガルニやサフランなどがおすすめ
  • 2.9€~13.6€

⑯ KUSMI TEA(クスミティー)の紅茶

  • もともと貴族御用達の紅茶

  • 香りを楽しむ紅茶
  • 500gで65€

 

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⑰ オリーブオイルの固形石鹸      

  • 着色料・ 防腐剤を一切使用せず、天然植物油をベースに作られた石鹸
  • 17.99€

⑱ Le Petit Marseillais(ル・プティ・マルセイエ)のハンドソープ

  • オリーブの香り
  • 1.74€

⑲ モノプリ(Monoprix)のエコバッグ

  • パリのお土産として人気が高い

  • たいていはレジ近くに置いてある 
  • 2€~4€

⑳ ワイン 

  • 肉料理だったら赤、魚料理は白、ロゼは暑い夏の時期に食前酒として飲んだり、バーベキューで飲むのが一般的

  • ボルドー、アルザス、ブルゴーニュ、シャンパーニュなどが名産地
  • ワインは750mlのボトル3本分まで免税範囲
  • 5€~15€

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パリ中心街(オペラ座周辺)のスーパー

 

カルフール(左上)、モノプリ(右上)

Intermarche(左下)、Marche Franprix(右下)

 

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まとめ

フランス旅行でのお土産としては、

  • コスメ
  • 特産品
  • 衣類
  • 雑貨
  • 食品

などがあげられますが、食品なら断然スーパーで買うべきですね。かなり買ってもせいぜい1~2万円でしょう。お金よりもスーツケースのスペースが心配かも知れませんね。なお、

  • お土産リスト
  • 宿泊先に近い比較的大型のスーパーの所在地

などを事前に準備しておくといいですね!

店頭価格付のお土産リストの写真はフランス在住40年以上の弟が撮影しました。コメントやお土産情報をたくさん提供してくれました。

いかがでしたか? お役に立てたなら幸いです。