英語

デイビット・セイン氏の本から特に使用頻度の高い英会話フレーズ・会話に役立つ英文法・日本人が誤解している英語表現などを紹介

セイン先生の「残念な英語 間違うのは日本人だけじゃない」

「せっかく英語力があるというのに、些細な間違いで話しが通じなかったり、誤解されたりすることで英語への苦手意識を持ってしまうのは非常にもったいない!」という思いで書いたのが、セイン先生の本書「残念な英語 間違うのは日本人だけじゃない」。 日本…

セイン先生の「最低限の単語力でも てっとりばやく英語が話せる」

本書「最低限の単語力でも てっとりばやく英語が話せる」で著者のセイン先生曰く ”単語力は十分なのに英語を話せないのは、ネイティブがよく使う「しゃべりだし」の表現を知らないから" 。 「こう言ったら、ネイティブはこう返してくるんだな」「こう言われ…

セイン先生の「こんな時 英語で何て言う?」

本書「こんな時 英語で何て言う?」の前半では、ある会社を舞台に繰り広げられる日々のちょっとしたドタバタを会話形式で描写。会話文の登場人物は2~4名。 社内コミュニケーション問題解決にコンサルタントを雇うが、却って振り回さる。万策尽きて悲観的に…

セイン先生の「英会話 ネイティブの1行フレーズ 2500」本の紹介

本書は2020年3月15日発行の最新の著書。セイン先生曰く、“英語には、シチュエーションにピッタリの「こういう時にはコレ!」という1行フレーズがあります。これを知っておけば、ニュアンスがしっかり伝わります。” この本ではいろいろな場面で使える、とって…

ネイティブが話す100語の用法を知れば英会話力は飛躍的にアップ

英会話が難しいと思われるのは「私たちが良く知っている中学レベルの単語でも意味が分からない用法が沢山ある」ことが理由の一つ。知っている単語だけに、尚更、自分の英語力が足りないと思い込んでしまう。 例えば、make を使った次のフレーズの意味はいか…

日本人が「使いすぎる」英語を知って自然な言い回しを学ぼう

セイン先生は、著書“日本人が「使いすぎる」英語”で私達日本人だけが頻雑に使うお決まりフレーズを次の3通りに分けて紹介しています。 「またそのフレーズか・・・」と社交辞令的で心がこもっていないと感じるフレーズ 注意が必要なフレーズ 言い換えればネイ…

クイズ de ネイティブの英語表現の使い分けを復習

これまでデイビッド・セイン先生の本をたくさん紹介してきましたが、特に日本人の間違いやすい英語表現について復習できるよう7冊の本からリストアップしました。 皆さんの良く知っている間違いやすい英語表現ばかりをクイズ形式で紹介。使い分けのポイント…

もっとラクに話せる「日本人の長い英語」短縮レッスンの本紹介

セイン先生曰く「私たちの英語表現の入り口は「文法」であるため、どうしてもきちんとした文章を思い浮かべがち。また、日本語をそのまま訳そうとするので、妙に長い文章になってしまう」。 「短く、シンプルな英語」で話すトレーニングが、本書“「長い英語…

英語、苦手かも・・・?と思った時に読む本の紹介  

デイビッド・セイン先生は来日して30年以上。日本での生活のほうが長くなってしまったそうだ。その間、英語に関する著書は400冊以上、累計部数は400万部以上。すごい実績を誇るバイリンガルの先生。 知らない日本語に出会うと「それ、どういう意味?」と…

「英文法、ネイティブがもっと教えます」の紹介

「英文法、2時間の復習で自信を取り戻そう!」でデイビッド・セイン氏の「英文法、ネイティブが教えるとこうなります」の本を紹介。英文法への苦手意識を少しでも払しょくできたなら幸いです。大変読みやすい本なので未だの方、是非、読んでみて下さい。 本…

ネイティブが教えるTOEICテストシンプル勉強法の紹介

日本人のTOEIC受験者は世界的に見て断トツ。50%以上とも言われている。ところが、2019年度の平均スコアは523点(Listening 291点、Reading 232点)。なんと年間500名以上の受験者がいる国、49カ国のなかで43位。 デイビッド・セイン先生曰く、「日本人は、…

英文法、2時間の復習で自信を取り戻そう!

多くの方は「今さら、英文法は勉強したくない」と思っていらっしゃるでしょう。これでもか、これでもかとルールや例外を押し付けられ、いつの間にか「英語は難しい」「英会話は無理」と思うようになった。 そのため私たちは「正しい英語を話せる自信がない」…

「マンガでわかる前置詞」からネイティブの使い方を学ぼう

「前置詞の基本的な意味は理解しているが、本来の意味がイマイチ分からない」と思うのは私だけでしょうか? 私たちは、句動詞などをまるまる暗記しているので、前置詞そのものの本来の意味をあまり深く考えたことがありません。 しかし、暗記しなくても前置…

「マンガで分かる形容詞・副詞」からネイティブの使い方を学ぼう

形容詞と副詞、日本語では同じような意味の単語が沢山ありますね。単に意味だけを覚えても、いざという時にどちらの単語を使えばいいか、その判断に迷う事はありませんか? 例えば、bigとlarge(大きい)、highとtall(高い)。 tall は「地面から上に伸びた…

ミーティングやプレゼンテーションの英語表現を学べる本の紹介

外資系の会社では、日常、英語を使っている方が多いと察しますが、そうでない方は、ごくまれにしか英語に接しないと思います。突然、海外出張や英語での会議への出席、あるいは、プレゼンテーションを依頼されたらどうしていいか悩みますよね。 そこでデイビ…

英語の冠詞の使い分けクイズでさらに冠詞感覚を磨こう

「英語の冠詞の使い分けをネイティブの冠詞感覚から身につける」をご覧になった方、いかがでしたか?。デイビッド・セイン先生曰く、”英語の冠詞の使い方は「習うよりも慣れよ」”ですが、何となくネイティブの冠詞感覚を実感できたのではないでしょうか! 私…

英語の冠詞の使い分けをネイティブの冠詞感覚から身につける

デイビッド・セイン先生曰く、”英語の冠詞の使い方は「習うよりも慣れよ」”。もちろん、冠詞の使い方にルール(文法)はあるが、100近いルールに加えて例外も山ほどあるので覚えるのは難しい。 では、ネイティブはどのように覚えたのか? ネイティブは「どの…

使用頻度の高い英語フレーズ暗記一覧表(第2弾)

使用頻度の高い英語フレーズ暗記一覧表(第1弾)

デイビッド・セイン氏の英語本8冊から使用頻度が高く私もよく耳にしたり使ったりした英語フレーズの使い方を紹介してきました。 ご存知の方は、実践を重ねれば会話ですんなりと出てくるようになるでしょう。しかし、あまり覚えていない方は、先ず、英語フレ…

言えそうで言えない「とっさの英語 基本の即答フレーズ75」紹介

「即答フレーズ」が使えるならば、既に英会話力はネイティブに近いレベルですね。しかし、「即答フレーズ」をとっさに使えないのが多くの方の現実ではないでしょうか? そこでセイン先生の 本、”言えそうで言えない「とっさの英語 基本の即答フレーズ75」" …

「ネイティブに伝わるビジネス英語700」で伝わる表現を学ぼう(後編)

ネイティブでない私達は、ビジネスシーンにおいて「伝わりにくい英語表現」、「使ってはいけない英語表現」、「誤解されやすい英語表現」などを知らずに使っているのではないでしょうか? そこで個人的体験から知らずに使っていたと思われる表現をセイン先生…

「ネイティブに伝わるビジネス英語700」で伝わる表現を学ぼう(前編)

「日常会話と違ってあまり間違いは許されません」とお思いでしょうが、セイン先生曰く、“「正しい英語」より「伝わる英語」が大切”。そう言われても「伝わりやすい表現って、どういう英語なの?」 ネイティブでない私達は、ビジネスシーンにおいて「伝わりに…

「英語の動詞の使い分け」クイズで自己診断

英語の動詞の使い分けに迷いませんか? 私も迷う一人です。そこでセイン先生の本「英語の動詞の使い分け」を前編と後編にわけてその一部を紹介しましたが、お読みになった方、いかがでしたか? 関心の高い方がいらっしゃると勝手に判断。紹介記事を追加する…

「英語の動詞の使い分け」本で似たもの動詞をマスター(後編)

英語の動詞の使い分けに迷っていませんか? 私も迷う一人です。そこでセイン先生の本を「英語の動詞の使い分け」本で似たもの動詞をマスター(前編)で紹介しました。お読みになった方、いかがでしたか? 今回も2つのグループ、「思う・考える」と「行う」を…

「英語の動詞の使い分け」本で似たもの動詞をマスター(前編)

英語の動詞の使い分けに迷いませんか? 私も迷う一人です。そこでセイン先生の「英語の動詞の使い分け」本を紹介したい。 先生によると”臨機応変に使い分けるには、それぞれの語が持つ「イメージ」や「どのような場面で使われるのか」を理解しないと難しい”…

セイン先生の「通じる!2単語英会話」で英会話を楽しもう(後編)

「ネイティブがよく使う2単語フレーズで英会話力アップ(前編)」の記事を読んで頂いた方、いかがでしたか? たった2単語だけで多くの質問に応答できることに驚いたことと思います。 今回も後編としてデイビット・セイン先生の「通じる!2単語英会話」に掲載…

ネイティブがよく使う2単語フレーズで英会話力アップ(前編)

「本当に2単語で会話できる?」と思わず疑いたくなるが、ネイティブがよく使うフレーズは2単語が多いのは事実。今回はデイビット・セイン先生の「通じる!2単語英会話」を取り上げます。 この本を読んで真っ先に感じたのは「留学時代、こんな表現を使ってい…

「英語の雑談ができるようになる本」を読んで雑談を楽しもう!

友人に紹介されて外国人と挨拶を交わしたものの、その後のちょっとした雑談ができない。それでは英会話実践の好機を見逃してしまう。それではもったいないですよね。そんな体験はありませんか? そんな方の為に、今回はデイビット・セイン先生の「中学英語で…

「ちょい足し」英語でネイティブのように会話できる本の紹介

冠詞や前置詞の有無でニュアンスや意味の異なる英語表現になることは、誰もが学んだことですね。会話中に正しい表現を使えるようになるのは簡単ではないが、少なくても意味を取り違いないようになりたいものだ。 そうした違いを上手く使えば会話が弾むかもし…

「英会話の9割は中学英語で通用する」は本当!?

感覚的ではあるが「英会話は中学レベルの英語で十分通用する」と常々思っていた。そしたらデイビット・セイン先生の本「英会話の9割は中学英語で通用する」を目にした。同じように思うネイティブもいらっしゃることで俄然興味が湧いた。しかし、本当なんだろ…