英語

デイビット・セイン氏の本から特に使用頻度の高い英会話フレーズ・会話に役立つ英文法・日本人が誤解している英語表現などを紹介

セイン先生の「最低限の単語力でも てっとりばやく英語が話せる」

はじめに 本書「最低限の単語力でも てっとりばやく英語が話せる」で著者のセイン先生曰く ”単語力は十分なのに英語を話せないのは、ネイティブがよく使う「しゃべりだし」の表現を知らないから" 。 「こう言ったら、ネイティブはこう返してくるんだな」「こ…

セイン先生の「こんな時 英語で何て言う?」

はじめに 本書「こんな時 英語で何て言う?」の前半では、ある会社を舞台に繰り広げられる日々のちょっとしたドタバタを会話形式で描写。会話文の登場人物は2~4名。 社内コミュニケーション問題解決にコンサルタントを雇うが、却って振り回さる。万策尽き…

ネイティブが話す100語の用法を知れば英会話力は飛躍的にアップ

はじめに 英会話が難しいと思われるのは「私たちが良く知っている中学レベルの単語でも意味が分からない用法が沢山ある」ことが理由の一つ。知っている単語だけに、尚更、自分の英語力が足りないと思い込んでしまう。 例えば、make を使った次のフレーズの意…

日本人が「使いすぎる」英語を知って自然な言い回しを学ぼう

はじめに セイン先生は、著書“日本人が「使いすぎる」英語”で私達日本人だけが頻雑に使うお決まりフレーズを次の3パターンに分けて紹介しています。 社交辞令的で心がこもっていないと感じるフレーズ 言い方次第では違うニュアンスで伝わってしまう注意が必…

もっとラクに話せる「日本人の長い英語」短縮レッスンの本紹介

はじめに セイン先生曰く「私たちの英語表現の入り口は「文法」であるため、どうしてもきちんとした文章を思い浮かべがち。また、日本語をそのまま訳そうとするので、妙に長い文章になってしまう」。 「短く、シンプルな英語」で話すトレーニングが、本書“「…

英語の冠詞の使い分けクイズでさらに冠詞感覚を磨こう

はじめに 「英語の冠詞の使い分けをネイティブの冠詞感覚から身につける」をご覧になった方、いかがでしたか? デイビッド・セイン先生曰く、”英語の冠詞の使い方は「習うよりも慣れよ」”ですが、何となくネイティブの冠詞感覚を実感できたのではないでしょ…

英語の冠詞の使い分けをネイティブの冠詞感覚から身につける

はじめに デイビッド・セイン先生曰く、”英語の冠詞の使い方は「習うよりも慣れよ」”。もちろん、冠詞の使い方にルール(文法)はあるが、100近いルールに加えて例外も山ほどあるので覚えるのは難しい。 では、ネイティブはどのように覚えたのか? ネイティ…

使用頻度の高い英語フレーズ暗記一覧表(第2弾)

使用頻度の高い英語フレーズ暗記一覧表(第1弾)

はじめに デイビッド・セイン氏の英語本8冊から使用頻度が高く私もよく耳にしたり使ったりした英語フレーズの使い方を紹介してきました。 ご存知の方は、実践を重ねれば会話ですんなりと出てくるようになるでしょう。しかし、あまり覚えていない方は、先ず、…

言えそうで言えない「とっさの英語 基本の即答フレーズ75」紹介

はじめに 「即答フレーズ」が使えるならば、既に英会話力はネイティブに近いレベルですね。しかし、「即答フレーズ」をとっさに使えないのが多くの方の現実ではないでしょうか? そこでセイン先生の 本、”言えそうで言えない「とっさの英語 基本の即答フレー…

「ネイティブに伝わるビジネス英語700」で伝わる表現を学ぼう(後編)

はじめに ネイティブでない私達は、ビジネスシーンにおいて「伝わりにくい英語表現」、「使ってはいけない英語表現」、「誤解されやすい英語表現」などを知らずに使っているのではないでしょうか? そこで個人的体験から知らずに使っていたと思われる表現を…

「ネイティブに伝わるビジネス英語700」で伝わる表現を学ぼう(前編)

はじめに 「日常会話と違ってあまり間違いは許されません」とお思いでしょうが、セイン先生曰く、“「正しい英語」より「伝わる英語」が大切”。そう言われても「伝わりやすい表現って、どういう英語なの?」 ネイティブでない私達は、ビジネスシーンにおいて…

「英語の動詞の使い分け」クイズで自己診断

はじめに 英語の動詞の使い分けに迷いませんか? 私も迷う一人です。そこでセイン先生の本「英語の動詞の使い分け」を前編と後編にわけてその一部を紹介しましたが、お読みになった方、いかがでしたか? 関心の高い方がいらっしゃると勝手に判断。紹介記事を…

「英語の動詞の使い分け」本で似たもの動詞をマスター(後編)

はじめに 「英語の動詞の使い分け」本の紹介 動詞の使い分け判定方法 思う・考える 行う おわりに はじめに 英語の動詞の使い分けに迷っていませんか? 私も迷う一人です。そこで前編でセイン先生の本「ネイティブが教える英語の動詞の使い分け」を紹介しま…

セイン先生の「通じる!2単語英会話」で英会話を楽しもう(後編)

はじめに 「ネイティブがよく使う2単語フレーズで英会話力アップ(前編)」の記事を読んで頂いた方、いかがでしたか? たった2単語だけで多くの質問に応答できることに驚いたことと思います。 今回も後編としてデイビット・セイン先生の「通じる!2単語英会…

ネイティブがよく使う2単語フレーズで英会話力アップ(前編)

はじめに 「本当に2単語で会話できる?」と思わず疑いたくなるが、ネイティブがよく使うフレーズは2単語が多いのは事実。今回はデイビット・セイン先生の「通じる!2単語英会話」を取り上げます。 この本を読んで真っ先に感じたのは「留学時代、こんな表現を…

「英語の雑談ができるようになる本」を読んで雑談を楽しもう!

はじめに 友人に紹介されて外国人と挨拶を交わしたものの、その後のちょっとした雑談ができない。それでは英会話実践の好機を見逃してしまう。それではもったいないですよね。そんな体験はありませんか? そんな方の為に、今回はデイビット・セイン先生の「…

「ちょい足し」英語でネイティブのように会話できる本の紹介

はじめに 冠詞や前置詞の有無でニュアンスや意味の異なる英語表現になることは、誰もが学んだことですね。会話中に正しい表現を使えるようになるのは簡単ではないが、少なくても意味を取り違いないようになりたいものだ。 そうした違いを上手く使えば会話が…

セイン先生の「英会話最強フレーズ100」は上達の近道(前篇)

はじめに 「英会話最強フレーズ100」の紹介 英会話最強フレーズ20選 おわりに はじめに これはネイティブの日常生活で使用頻度が高い100の英語表現(超定番フレーズ)を紹介する本。著者のセイン先生曰く、無駄な努力を省きラクして英語を覚えるこができる、…

英語は間違えれば間違えるほど上手くなる

はじめに 再び、デイビット・セイン氏の著書を使って英語を紹介します。前回は「日本人のヘンな英語を読めば正しい英語を簡単に覚えられる」でネイティブにはちょっとヘンに聞こえる日本人の使う英語を紹介。 今回は「日本人のちょっとヘンな英語2:日本人…

外資系企業へ転職:採用決定権は現場の部門長にあり!

はじめに 外資系企業に転職するには、外資系転職サイトを利用することが一般的である。転職サイトには転職エージェントの視点で職務経歴書の書き方や面接ポイントなどの情報が手に入るのでたいへん参考になる。 本記事では採用決定権を持つ現場の部門長の視…

「日本人のヘンな英語」を読めば正しい英語を簡単に覚えられる

はじめに 近所の歯医者さんに行った時、待合室の本棚にあった「日本人のヘンな英語」が目に留まった。コミック本で読みやすい。日本人が話す英語のヘンなところを著者(デイビット・セイン)解説している本だ。 別に難しい英語を使っている訳ではない。中学…