【最新】Jリーガー市場価値ランキング、アップ額1位は上田綺世!

(2020年4月30日掲載:2022年6月29日更新)

はじめに

2022年6月28日にJリーガーの推定市場価値が更新されましたのでJリーグでプレーする主な選手の推定市場価値ランキングを紹介。但し、対象の選手は市場価値0.85M€(約1.2億円)以上の73名(外国籍Jリーガーも含む)。 

なお、本記事は年2回更新。次回の更新は12月頃を予定していますのでよろしくお願いします。

 

Jリーガー市場価値サマリー

サマリー

  • 円安の影響か、前回2022年2月比アップは73名中13名、ダウンが42名
  • 日本人Top4は海外からの復帰組で酒井宏樹橋本拳人武藤嘉紀鈴木優磨の順。なお、酒井宏樹は2.5M€(前回比1.0M€ダウン)で全Jリーガー最高額
  • 海外移籍経験のない日本人Jリーガー1位は谷口彰悟で1.7M€(+-0)で全Jリーガー10位タイ。2位三竿健斗1.6M€、3位上田綺世1.5M€(+0.3M€)
  • 上田綺世マテウス サヴィオが+0.3M€でアップ額で1位
  • パリ五輪世代(U21)では1位荒木遼太郎が0.95M€(+-0)、2位松岡大起0.9M€
  • J2の本間至恩は0.1M€アップの1.2M€でJリーガー全体で堂々の30位タイ
  • 外国籍のトップ3はディエゴ・ピトゥカ、アレクサンダー・ショルツ、シュビルツォクの2.0M€
  • 所属クラブ別では、神戸9名、横浜FM8名、鹿島8名、川崎8名、浦和7名、名古屋5名、広島・FC東京4名

   

Jリーガー市場価値ランキング  

(2022年6月29日現在)

項目説明

  • R:ランキング
  • V:推定市場価値(1M€=1.43億円)

P:ポジション説明

(Transfermarktでは SS、RW、LW、CFがフォワード扱い)

  • GK:Goal Keeper
  • CB: Center Back
  • RB: Right Back
  • LB:Left Back
  • DM: Defensive Midfield
  • RM:Right Midfield
  • LM: Left Midfield
  • CM: Central Midfield
  • AM: Attacking Midfield
  • RW: Right Wing
  • LW: Left Winger
  • SS: Second Striker
  • CF: Center Forward 

左から 選手 (クラブ P)  V/+-

  • 1. 酒井宏樹 (浦和 RB)  2.5/-1
  • 2. アレクサンダー・ショルツ (浦和 CB)  2.3/+0
  • 3. 橋本拳人 (神戸 DM)  2.2/-0.3
  • 3. 武藤嘉紀 (神戸 CF)  2.2/-0.3
  • 5. 鈴木優磨 (鹿島 CF)  2/0
  • 5. シュビルツォク (名古屋 CF)  2/-0.7
  • 5. ディエゴ・ピトゥカ (鹿島 CM)  2/-0.
  • 8. カスパー・ユンカー (浦和 CF)  1.8/-0.2
  • 8. ダヴィド・モーベルグ (浦和 RW)  1.8/-0.2
  • 10. 谷口彰悟 (川崎 CB)  1.7/0
  • 10. リンコン (神戸 CF)  1.7/-0.7
  • 10. マルコス・ジュニオール (横浜FM AM)  1.7/-0.2
  • 13. 三竿健斗 (鹿島 DM)  1.6/0
  • 13. マテウス (名古屋 RW)  1.6/0.1
  • 13. レアンドロ・ダミアン (川崎 CF)  1.6/-0.3
  • 13. チアゴ・サンタナ (清水 CF)  1.6/-0.1
  • 17. 上田綺世 (鹿島 CF)  1.5/0.3
  • 17. アンドレス・イニエスタ (神戸 CM)  1.5/-0.5
  • 19. 清武弘嗣 (セ大阪 LM)  1.4/-0.2
  • 19. 仲川輝人 (横浜FM RW)  1.4/-0.1
  • 19. チャナティップ (川崎 AM)  1.4/-0.1
  • 22. 中谷進之介 (名古屋 CB)  1.3/0
  • 22. 稲垣 祥 (名古屋 DM)  1.3/0
  • 22. 山根視来 (川崎 RB)  1.3/0
  • 22. 土居聖真 (鹿島 SS)  1.3/-0.2
  • 22. 森島 司 (広島 AM)  1.3/0.1
  • 22. 江坂 任 (浦和 AM)  1.3/-0.2
  • 22. アンデルソン・ロペス (横浜FM FW)  1.3/0.1
  • 22. ディエゴ・オリヴェイラ (FC東京 CF)  1.3/-0.2
  • 30. 酒井高徳 (神戸 LB)  1.2/-0.2
  • 30. 山口 蛍 (神戸 DM)  1.2/-0.2
  • 30. 本間至恩 (新潟 LM)  1.2/0.1
  • 30. 福森晃斗 (札幌 CB)  1.2/-0.1
  • 30. 昌子 源 (G大阪 CB)  1.2/-0.3
  • 35. 岩波拓也 (浦和 CB)  1.1/0
  • 35. 喜田拓也 (横浜FM DM)  1.1/0
  • 35. リカルド・グラッサ (磐田 CB)  1.1/-0.1
  • 35. ジェジェウ (川崎 CB)  1.1/-0.1
  • 39. 前 寛之 (福岡 DM)  1/0
  • 39. 古賀太陽 (柏 CB)  1/0.1
  • 39. 大島僚太 (川崎 CM)  1/-0.2
  • 39. 車屋紳太郎 (川崎 LB)  1/-0.2
  • 39. 脇坂泰斗 (川崎 AM)  1/0
  • 39. 樋口雄太 (鹿島 RM)  1/0.2
  • 39. 菅 大輝 (札幌 LM)  1/0
  • 39. 塩谷  司 (広島 CB)  1/-0.3
  • 39. 畠中槙之輔 (横浜FM CB)  1/-0.1
  • 39. 岩田智輝 (横浜FM CB)  1/0
  • 39. 松田 陸 (セ大阪 RB)  1/-0.1
  • 39. カカ (徳島 CB)  1/-0.3
  • 39. エジガル・ジュニオ (長崎 CF)  1/-0.3
  • 39. カルリーニョス・ジュニオ (清水 LW)  1/-0.4
  • 39. アルトゥール・カイキ (鹿島 LW)  1/0.05
  • 54. 荒木遼太郎 (鹿島 AM)  0.95/0
  • 55. 相馬勇紀 (名古屋 LW)  0.9/0
  • 55. 垣田裕暉 (鳥栖 CF)  0.9/0
  • 55. 松岡大起 (清水 CM)  0.9/0
  • 55. マテウス サヴィオ (柏 AM)  0.9/0.3
  • 55. 大迫 勇也 (神戸 CF)  0.9/-0.1
  • 55. 佐々木翔 (広島 CB)  0.9/0
  • 55. 荒木隼人 (広島 CB)  0.9/0
  • 55. 福岡慎平 (京都 CM)  0.9/-0.1
  • 55. 小池龍太 (横浜FM RB)  0.9/0.1
  • 55. 犬飼智也 (浦和 CB)  0.9/-0.2
  • 55. 丸橋祐介 (セ大阪 LB)  0.9/-0.3
  • 55. 宇佐美貴史 (G大阪 CF)  0.9/-0.2
  • 55. 三浦弦太 (G大阪 CB)  0.9/-0.1
  • 55. 小川 諒也 (FC東京 LB)  0.9/0.1
  • 55. セルジ・サンペール (神戸 DM)  0.9/-0.1
  • 55. ヤクブ・スウォビィク (FC東京 GK)  0.9/0.05
  • 55. レアンドロ (FC東京 LW)  0.9/-0.2
  • 72. 水沼宏太 (横浜FM RM)  0.85/-0.1
  • 72. 平戸太貴 (町田 RM)  0.85/0.1

 

GKランキング Top 5

左から R. 選手 (クラブ )  V/+-

  • 1. ヤクブ・スウォビィク (FC東京 )  0.9/0.05
  • 2. 大迫敬介 (広島 )  0.85/0
  • 3. 高丘陽平 (横浜FM )  0.8/0.1
  • 3. ランゲラック (名古屋 )  0.8/-0.1
  • 3. 谷 晃生 (湘南 )  0.8/0

 

主な市場価値ランキング

海外組を含み最新市場価値ランキング

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パリ五輪世代市場価値ランキング

パリ五輪世代限定の日本人市場価値ランキング

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おわりに

[rakuten:d-book:11424110:detail]

今回も外国籍選手を含めたJリーガーランキングを紹介しましたが、推定市場価値0.85M€以上の選手で外国籍選手は24名、73名中なので占有率で約33%。日本人サッカー選手層の薄いCFのポジションには外国籍選手が13名中7名。

パリ五輪は1年半も先なのでいずれ増えるだろうが、現時点では荒木遼太郎と松岡大起のみ本リストに掲載。ただ、パリ五輪世代の何人かは2022年度中に間違いなく欧州クラブへ移籍する。その人数が増えれば増えるほど、日本サッカー界の底上げなると信じています。

若手の話になってしまったが、復帰組・中堅・ベテラン選手にもJリーグ発展の為、これまで以上に頑張ってほしい。そして、若手にはJリーグで結果を残してからでも遅くはないので、是非、欧州移籍を掴んで夢に向かってチャレンジしてもらいたい。

 

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