【最新】Jリーガー市場価値ランキング、W杯出場の4選手アップ

はじめに

(2022年11月17日W杯出場組を更新)

2022年6月28日にJリーガーの推定市場価値が更新されましたのでJリーグでプレーする主な選手の推定市場価値ランキングを紹介。但し、対象の選手は市場価値0.85M€(約1.2億円)以上の70名(外国籍Jリーガーも含む)。 

W杯出場組みを除くJリーガーの市場価値は発表され次第更新します。なお、本記事は年2回更新。次回の更新は12~1月頃を予定していますのでよろしくお願いします。

 

Jリーガー市場価値サマリー

今回変更した分はすべて赤字で表示。

サマリー

  • W杯出場組みで谷口彰悟、山根視来、町野修斗、相馬勇紀があっぷするが、酒井宏樹は大幅ダウン。権田修一、長友佑都は前回6月と変わらず
  • 円安の影響か、前回2022年2月比アップは73名中13名、ダウンが42名
  • 日本人Top3は海外からの復帰組で酒井宏樹武藤嘉紀鈴木優磨の順。なお、酒井宏樹は2.5M€(前回比1.0M€ダウン)で全Jリーガー最高額
  • 海外移籍経験のない日本人Jリーガー1位は谷口彰悟で1.7M€(+-0)で全Jリーガー9位。2位三竿健斗1.6M€、3位仲川輝人(上田綺世は移籍した為除外)
  • マテウス サヴィオが+0.3M€でアップ額で1位
  • パリ五輪世代(U21)では1位荒木遼太郎が0.95M€(+-0)、2位松岡大起0.9M€
  • 外国籍のトップ3はディエゴ・ピトゥカ、アレクサンダー・ショルツ、シュビルツォクの2.0M€
  • 所属クラブ別では、神戸9名、横浜FM8名、鹿島8名、川崎8名、浦和7名、名古屋5名、広島・FC東京4名

   

Jリーガー市場価値ランキング  

(2022年11月17日現在)

Pos:ポジション説明

(Transfermarktでは SS、RW、LW、CFがフォワード扱い)

  • GK:Goal Keeper
  • CB: Center Back
  • RB: Right Back
  • LB:Left Back
  • DM: Defensive Midfield
  • RM:Right Midfield
  • LM: Left Midfield
  • CM: Central Midfield
  • AM: Attacking Midfield
  • RW: Right Wing
  • LW: Left Winger
  • SS: Second Striker
  • CF: Center Forward 

項目説明

  • Rank:ランキング
  • V:推定市場価値(1M€=1.43億円)

+-がブランクは未発表なので6月時点と変わらず

左からRank. 選手名:Pos/クラブ/新MV/+-
1. アレクサンダー・ショルツ:CB/浦和/2.3/
2. 武藤嘉紀:CF/神戸/2.2/
3. シュビルツォク:CF/名古屋/2/
4. ディエゴ・ピトゥカ:CM/鹿島/2/
5. 鈴木優磨:CF/鹿島/2/
6. カスパー・ユンカー:CF/浦和/1.8/
7. ダヴィド・モーベルグ:RW/浦和/1.8/
8. 谷口彰悟:CB/川崎/1.8/0.1
9. 酒井宏樹:RB/浦和/1.7/-0.8
10. リンコン:CF/神戸/1.7/
11. マルコス・ジュニオール:AM/横浜FM/1.7/
12. 山根視来:RB/川崎/1.7/0.4
13. レアンドロ・ダミアン:CF/川崎/1.6/
14. チアゴ・サンタナ:CF/清水/1.6/
15. 三竿健斗:DM/鹿島/1.6/
16. マテウス:RW/名古屋/1.6/
17. アンドレス・イニエスタ:CM/神戸/1.5/
18. 清武弘嗣:LM/セ大阪/1.4/
19. 仲川輝人:RW/横浜FM/1.4/
20. チャナティップ:AM/川崎/1.4/
21. ディエゴ・オリヴェイラ:CF/FC東京/1.3/
22. 江坂 任:AM/浦和/1.3/
23. 土居聖真:SS/鹿島/1.3/
24. アンデルソン・ロペス:CF/横浜FM/1.3/
25. 稲垣 祥:DM/名古屋/1.3/
26. 中谷進之介:CB/名古屋/1.3/
27. 森島 司:AM/広島/1.3/
28. 昌子 源:CB/G大阪/1.2/
29. 酒井高徳:LB/神戸/1.2/
30. 山口 蛍:DM/神戸/1.2/
31. 福森晃斗:CB/札幌/1.2/
33. 町野修斗:CF/湘南/1.2/0.5
32. 相馬勇紀:LW/名古屋/1.2/0.3
34. リカルド・グラッサ:CB/磐田/1.1/
35. ジェジェウ:CB/川崎/1.1/
36. 岩波 拓也:CB/浦和/1.1/
37. 喜田 拓也:DM/横浜FM/1.1/
38. カルリーニョス・ジュニオ:LW/清水/1/
39. 塩谷  司:CB/広島/1/
40. 車屋紳太郎:LB/川崎/1/
41. 大島僚太:CM/川崎/1/
42. 松田 陸:RB/セ大阪/1/
43. 畠中槙之輔:CB/横浜FM/1/
44. 前 寛之:DM/福岡/1/
45. 岩田智輝:CB/横浜FM/1/
46. 菅 大輝:LM/札幌/1/
47. 脇坂泰斗:AM/川崎/1/
48. アルトゥール・カイキ:LW/鹿島/1/
49. 古賀太陽:CB/柏/1/
50. 樋口雄太:RM/鹿島/1/
51. カカ:CB/徳島/1/
52. エジガル・ジュニオ:CF/長崎/1/
53. 荒木遼太郎:RM/鹿島/0.95/
54. 丸橋祐介:LB/セ大阪/0.9/
55. レアンドロ:LW/FC東京/0.9/
56. 宇佐美貴史:CF/G大阪/0.9/
57. 犬飼智也:CB/浦和/0.9/
58. 三浦 弦太:CB/G大阪/0.9/
59. セルジ・サンペール:DM/神戸/0.9/
60. 大迫勇也:CF/神戸/0.9/
61. 福岡慎平:CM/京都/0.9/
62. 佐々木翔:CB/広島/0.9/
63. 松岡大起:CM/清水/0.9/
64. ヤクブ・スウォビィク:GK/FC東京/0.9/
65. 小池龍太:RB/横浜FM/0.9/
66. 荒木隼人:CB/広島/0.9/
67. 垣田裕暉:CF/鳥栖/0.9/
68. マテウス・サヴィオ:AM/柏/0.9/
69. 水沼宏太:RM/横浜FM/0.85/
70. 平戸太貴 :RM/町田/0.85/
   .  権田修一:GK/清水/0.5/0
   .  長友佑都:LB/FC東京/0.4/0

 

GKランキング Top 5

左から R. 選手 (クラブ )  V/+-

  • 1. ヤクブ・スウォビィク (FC東京 )  0.9/0.05
  • 2. 大迫敬介 (広島 )  0.85/0
  • 3. 高丘陽平 (横浜FM )  0.8/0.1
  • 3. ランゲラック (名古屋 )  0.8/-0.1
  • 3. 谷 晃生 (湘南 )  0.8/0

 

主な市場価値ランキング

海外組を含み最新市場価値ランキング

www.ippo-san.com

 

パリ五輪世代市場価値ランキング

パリ五輪世代限定の日本人市場価値ランキング

www.ippo-san.com

 

おわりに

今回も外国籍選手を含めたJリーガーランキングを紹介しましたが、推定市場価値0.85M€以上の選手で外国籍選手は24名、73名中なので占有率で約33%。日本人サッカー選手層の薄いCFのポジションには外国籍選手が13名中7名。

パリ五輪は1年半も先なのでいずれ増えるだろうが、現時点では荒木遼太郎と松岡大起のみ本リストに掲載。ただ、パリ五輪世代の何人かは2022年度中に間違いなく欧州クラブへ移籍する。その人数が増えれば増えるほど、日本サッカー界の底上げなると信じています。

若手の話になってしまったが、復帰組・中堅・ベテラン選手にもJリーグ発展の為、これまで以上に頑張ってほしい。そして、若手にはJリーグで結果を残してからでも遅くはないので、是非、欧州移籍を掴んで夢に向かってチャレンジしてもらいたい。

 

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