Ippo-san’s diary

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2020年度現役Jリーガーの推定市場価値ランキング紹介

新型コロナ感染拡大の影響で欧州をはじめ世界各国のサッカー選手推定市場価値が暴落している。Jリーグでプレーするサッカー選手推定市場価値は軒並み20%前後ダウン

下落した状況を踏まえて2020年4月8日現在の市場価値、1M€(約1.2億円)以上外国籍選手を含むJリーガー77名のランキングをまとめましたのでご紹介します。

なお、次のサッカーランキング関連記事もご覧いただければ幸いです。
  1. 2019ー2020サッカーリーグランキング:Jリーグは世界で何位?
  2. 2019年度欧州クラブランキングと日本人選手の所属クラブ
  3. 海外組を含む日本人サッカー選手の推定市場価値ランキング
  4. Jリーグ勢21チームのクラブランキング
  5. サッカー日本代表選手を独自の視点でランキング

1M€以上のリーグプレーヤー市場価値サマリー

 

単位は 1M€(およそ1.2億円)

 

Jリーグ全体のトップ3

  1. イニエスタ(神戸) 3.2M€
  2. ジョー(名古屋)、ファブリシオ(浦和)2.5

 外国籍選手のみ。

 

日本人トップ3

  1. 昌子(C大阪) 2.4
  2. 仲川(横浜FM) 2.2
  3. 谷口(川崎)、土居(鹿島)、清武(C大阪)1.8

 因みに、日本人選手全体の1位は中島翔哉選手 (FCポルト)で16M€。

 

日本人最年長選手

 家長昭博(川崎)33歳 1.4M€ 全体21位タイ 1986年6月23日生

 興梠慎三(浦和)33歳 1.6M€ 全体13位タイ 1986年7月31日生

 

日本人最年少選手

 橋岡 大樹(浦和)20歳 1.1M€ 全体63位タイ

 菅 大輝(札幌)21歳 1.1M€ 全体55位タイ

 

ゴールキーパー

 中村航輔(柏)25才 1.2M€ 全体39位タイ

 残念ながらTop77にランキングされたGKは中村選手のみ。

 

タイ国選手No1

 チャナティップ(札幌)26歳 1.9M€ 全体7位

 タイ国選手全体では断トツの1位。

 因みに2位はティーラトン選手(横浜FM)の0.8M€。

 

韓国選手No1

 ク・ソンユン(札幌) 25才 1.0M€ 全体63位タイ

 韓国選手全体では23位。

 因みに、1位はソン・フンミン(トットナム)の64M€。

 

 

推定市場価値(M€)の情報ソース

 

データはドイツの移籍専門サイト「Transfermarket」のサイトより入手。リストに掲載されていない選手の推定市場価値をご覧になりたい方は下記のサイトへアクセスして下さい。

 

www.transfermarkt.com

 

主な検索可能情報(検索条件指定)

  • ポジション別
  • 年度別
  • 年齢別
  • 国籍別
  • 大陸サッカー連盟別

 

 

Jリーグプレーヤー市場価値ランキング

 

名前

年齢

M€

所属

Pos.

国籍

1

アンドレス・イニエスタ

35

3.2

神戸

MF

スペイン

2

ジョー

33

2.5

名古屋

FW

ブラジル

 

ファブリシオ

30

2.5

浦和

FW

ブラジル

4

昌子 源

27

2.4

C大阪

DF

 

5

仲川輝人

27

2.2

横浜FM

FW

 

6

マルコス・ジュニオール

27

2.0

横浜FM

FW

ブラジル

7

チャナティップ

26

1.9

札幌

MF

タイ

8

谷口彰悟

28

1.8

川崎

DF

 

 

土居聖真

27

1.8

鹿島

MF

 

 

清武弘嗣

30

1.8

C大阪

MF

 

11

小林 悠

32

1.7

川崎

FW

 

 

ディエゴ・オリベイラ

29

1.7

FC東京

FW

ブラジル

13

興梠慎三

33

1.6

浦和

FW

日本

 

エリキ

25

1.6

横浜FM

FW

ブラジル

 

レアンドロ・ダミアン

30

1.6

川崎

FW

ブラジル

 

車屋紳太郎

28

1.6

川崎

DF

 

 

エジガル・ジュニオ

28

1.6

横浜FM

FW

ブラジル

18

マテイ・ヨニッチ

29

1.5

C大阪

DF

クロアチア

 

古橋亨梧

25

1.5

神戸

FW

 

 

進藤亮佑

23

1.5

札幌

DF

 

21

山口 蛍

29

1.4

神戸

MF

 

 

阿部浩之

30

1.4

名古屋

MF

 

 

エウシーニョ

30

1.4

清水

DF

ブラジル

 

槙野智章

32

1.4

浦和

DF

 

 

三竿健斗

24

1.4

鹿島

MF

 

 

ガブリエル・シャビエル

26

1.4

名古屋

FW

ブラジル

 

家長昭博

33

1.4

川崎

MF

 

 

福森晃斗

27

1.4

札幌

DF

 

 

トーマス・フェルマーレン

34

1.4

神戸

DF

ベルギー

 

ドウグラス

32

1.4

神戸

FW

ブラジル

31

マウリシオ

28

1.3

浦和

DF

ブラジル

 

川辺 駿

24

1.3

広島

MF

 

 

柏木陽介

32

1.3

浦和

MF

 

 

丸橋祐介

29

1.3

C大阪

DF

 

 

大島僚太

27

1.3

川崎

MF

 

 

遠藤渓太

22

1.3

横浜FM

MF

 

 

守田英正

24

1.3

川崎

MF

 

 

江坂 任 

27

1.3

MF

 

39

柿谷曜一朗

29

1.2

C大阪

FW

 

 

岩波拓也

25

1.2

浦和

DF

 

 

柏 好文

32

1.2

広島

MF

 

 

宇佐美貴史

27

1.2

G大阪

FW

 

 

金崎夢生

31

1.2

鳥栖

FW

 

 

松田 陸

28

1.2

C大阪

DF

 

 

永木亮太

31

1.2

鹿島

MF

 

 

橋本拳人

26

1.2

FC東京

MF

 

 

酒井高徳

29

1.2

神戸

DF

 

 

杉本健勇

27

1.2

浦和

FW

 

 

犬飼智也

26

1.2

鹿島

DF

 

 

東 慶悟

29

1.2

FC東京

MF

 

 

アレクサンドレ・ゲデス

26

1.2

仙台

FW

ポルトガル

 

エヴェラウド・ストゥン 

28

1.2

鹿島

FW

ブラジル

 

アデミウソン

26

1.2

G大阪

FW

ブラジル

 

中村航輔

25

1.2

GK

 

55

鈴木武蔵

26

1.1

札幌

FW

 

 

オナイウ阿道

24

1.1

横浜FM

FW

 

 

森重真人

32

1.1

FC東京

DF

 

 

扇原貴宏

28

1.1

横浜FM

MF

 

 

永井謙佑

31

1.1

FC東京

FW

 

 

三浦弦太

25

1.1

G大阪

DF

 

 

野上結貴

28

1.1

広島

DF

 

 

菅 大輝

21

1.1

札幌

FW

 

63

白崎凌兵

26

1.0

鹿島

MF

 

 

ク・ソンユン

25

1.0

札幌

GK

韓国

 

水沼宏太

30

1.0

C大阪

MF

 

 

西 大伍

32

1.0

神戸

DF

 

 

伊藤 翔

31

1.0

鹿島

FW

 

 

佐々木翔

30

1.0

広島

DF

 

 

室屋 成

26

1.0

FC東京

DF

 

 

喜田拓也

25

1.0

横浜FM

MF

 

 

知念 慶

25

1.0

大分

FW

 

 

松原 后

23

1.0

清水

DF

 

 

ジョアン・シミッチ

26

1.0

名古屋

MF

ブラジル

 

畠中槙之輔

24

1.0

横浜FM

DF

 

 

三田啓貴

29

1.0

FC東京

MF

 

 

橋岡 大樹

20

1.0

浦和

DF

 

 

豊川雄太

25

1.0

C大阪

FW

 

 

 

 

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【東京五輪サッカー関連特集】
 
 
 
【W杯アジア2次関連記事】
 
 

 

おわりに

 

コロナウイルスの影響でスポーツ大会は相次いで延期や中止を余儀なくされている。そんな中、なでしこリーグ1部・2部の開催を6月28日(日)まで延期。また、天皇杯の大会方式変更が発表され Jリーグからの出場はJ1の2チームのみになった。

しかし、コロナウイルス感染症の収束の見通しがつかない中、緊急事態宣言の延長は避けられない見通しだ。

よって、2020年度Jリーグ再開時期も全く不透明だ。9月入学が検討されようとしているが、Jリーグも開催時期を欧州リーグに合わせることを検討したらどうだろうか?

プレミアリーグは6~7月の再開を検討している。おそらくJリーグも7月頃になる可能性が高い。ただ、再開に当たっては最大限の感染防止対策の実施を願う。

Jリーガーの皆さんがハツラツとしたプレーで私達に元気を届ける日が一日も早く訪れることを切に願っている。 

市場価値ランキングとは無関係の話で終わりますが、皆さん、もうしばらく外出自粛に努めましょう。